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流石はフェイワイルド、ほんわかとサツバツが極端すぎる。
あの場は状況が不利すぎたので荒事は避けました。
まあPTの仲間には結構な事をしてくれたので、レベル上がったら敵にはタダで済ますつもりはない。
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これ面白い遊びw
AIがモナリザを学習しすぎたせいで、どうやっても面影が消せない→モナリザを打倒する戦いが始まる - Togetter
GPT系AIが実際はそれほど利口ではない証拠として、そもそも論理思考ができてるわけではないので、雑に言うと単に多いデータを正しいとするパラダイムの罠に陥り、真実を入力しても拒絶するスパイラルに陥る「思い込みの激しいアホ」みたいな出力状態をする。
なので既に膨大なデータを学習させてあるものを覆す方法は「更に多量のもので上書きする」のが効果的だと俺は思っている。
下記を見たところMona Lisa,hatsune mikuプロンプトはデータ量の優位性として効果的なようだ。
AIがモナリザを学習しすぎたせいで、どうやっても面影が消せない→モナリザを打倒する戦いが始まる (3ページ目) - Togetter
ということで、
今更ではあるが、ピアプロ・キャラクター・ライセンス(PCL)は非営利ならば、
公衆送信、展示その他頒布することが認められているので試してみた。
ピアプロ・キャラクター・ライセンス(PCL) 要約
ピアプロ・キャラクター・ライセンス(PCL) 正文
結果は…
これ、モナリザと呼べる要素は消えてるでしょ?!
証拠のBingプロンプトLinkも貼っておこう。
https://www.bing.com/images/create/mona-lisa2chatsune-miku/6493f711cddf42baacc1ca247fc61a66?id=1XAmXWCpcAWZDkXk5viAuQ%3D%3D&view=detailv2&idpp=genimg&darkschemeovr=1&edgehub=1&form=GCRIDP
Bingなのでネガティブプロンプト入れてないからジェネレーティブAIの例によって指や足が微妙な事になってるけども。
実はエイリアンやガンダムやゴジラやドラえもんは試してみたんだけど併記されてしまったりで消せなかった。
つまりは類似している「人間」「女性」でデータの多さで上書きできたようにも読み取れる。
DALL·Eベースの「Bing Image Creator」は無償で使用できて、なかなかの品質です。 例えば私は昨夜CD&D卓をやったのですが、
30年以上前のモジュールのクリーチャーでアップデートされないままのものもいます。 例えば「タビ」というモンスターがそれです。
下記のように形状描写はWeb上に公開共有されているものもあるので、 https://mojobob.com/roleplay/monstrousmanual/t/tabi.html その描写をコピペしてプロンプトに入れてみただけでも、ここまで行けます。 https://www.bing.com/images/create/the-tabi-are-small2c-winged2c-ape-like-creatures-abo/6484a8136ea04628a098a0b303f2404d?id=1o8Xepq3n%2blbVpl9O2DkCg%3d%3d&view=detailv2&idpp=genimg&darkschemeovr=1&edgehub=1&FORM=GCRIDP
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捜査においても物忘れのフリして団長に堂々と聞きに言ったりもした。
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ニンジャとTRPGと CD&Dノウンワールド大戦卓 (shinobi.jp)
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「知識あってもマナーがない人とは遊べない」ですわ。
しかも、誰に相談もなくタブ増やしたり、コミュニティ内に雑談スレ立てたり。
そういう奴なので、誰もソイツの雑談スレには反応すらしなかったけどね。
不要なRPと知識ひけらかしで卓参加者の時間を無駄にする
挙句に、肝心な行動宣言はのらくらして明言しないばかりの古参でストレス凄かったから、
卓が正常化したのでせいせいした。
移動したMAPについてはこちら。
グラントリ魔導部隊の飛行兵団と、アトールアジン氏族の騎馬兵という同盟軍の挟撃で敵ノマドの進路を遮断。
更には飛行兵団でアケソリに進駐しているノマド部隊を包囲することに成功した!
シナリオ設定側の奇跡での防御効果は固い。
PTの次の作戦は虎の子の飛行兵団を消耗するよりも、アニメートデッドでコツコツ貯めたスケルトン部隊5000を投入する作戦へ。
これ大規模戦闘はPCの私兵をつぎ込まないと、SLG側では勝利できる確率は低いのでは?と。
チャットでもそうだが物静かな方は発言数が少ない。
とはいえ長考後に効果的な意見を頂けることもあるため、数撃てばというものでもない。
しかも誤解や、既に明示共有されていることをちゃんと読まずに間違えている場合などの、的を得ないやり取りになるとロスが増える。
なので、基本返答はデイリーサイクル位が望ましい。
PBM的なインターバルをあけないと、処理する側は個々人から対応を求められるし、結局は卓でとなると何の為の掲示板という事になる。
オンラインセッション環境として今回はココフォリアを使ってみました。
HEX MAPなので、HEXが使用できる「どどんとふ」でX10私家翻訳版の1回目DM。
でも正六角形でなく縦横比を微妙にリサイズしてずらさないと、とふでピッタリ表示にする事ができず、MAP設置だけで苦労が並じゃなかった。そして既にSWFプラグイン廃止などで使用終了。ただし、卓を回してみてユニット位置は多少はアバウトでもなんとかなりそうだと判明したので、2回目はTRPGオンセンルームを使用。
オンセンルームはMAP情報のXMLエクスポートを番頭ぽんたさんに依頼して開発頂けた御蔭様で出力保存が楽。
数日でルームごと削除されアクセス不能となるオンセンルームを継続保持して使用するのはイレギュラー用途なので、出し入れをする形で運用。
ココフォリアは長期のMAP保持ができて、拡縮もできるのでSLG用途には向いているとの判断を今回はした。
それにしてもカラメイコスのユニットマーカー図形意図が良く解らない。 遠目に見るとアーニャの群れに見えるw
>D&D第5版の新作アドベンチャー「ウィッチライトの彼方へ」が3月24日に発売決定。予約受付を2月7日に開始
D&D第5版の新作アドベンチャー「ウィッチライトの彼方へ」が3月24日に発売決定。予約受付を2月7日に開始 (4gamer.net)
>ウォーデューク、ストロングハート卿、ケレク、その他懐かしいD&Dのキャラクターが再登場
「ウォーデューク」!!!
「ストロングハート」!!!
って、日本人で何人がコレに反応できるんだよw
と思ってTwitterで検索かけたけど多分に十数アカウントだった。
玩具展開してたD&D関連キャラで
モジュールで出てたのがコレとか(未邦訳)
XL1 Quest for the Heartstone (Expert) - Wizards of the Coast | D&D Basic | Adventure Modules | D&D Basic | DriveThruRPG.com
一応、新和が翻訳して出してたAC1「シェイディードラゴンイン」にも彼らのデータは載ってもいたけど
https://www.drivethrurpg.com/product/17111/XL1-Quest-for-the-Heartstone-Expert
懐かしがるか?w
何で日本では知る人ぞ知るキャラについて俺が即時反応できたか? CD&DのX10を私家翻訳して、何回もオンセDMで演目にしていたからさ!w
https://www.drivethrurpg.com/product/17122/X10-Red-Arrow-Black-Shield-Basic
AIでキャラ絵を工夫
>イラスト加工してみようかとも思ったが、また時間食いそうなので別の機会に。
ということで、AnimeGANv2を使って、前回にStable Diffusionで作成した画像のテイストを写真から絵っぽくしてみた。
アニメ絵というよりはデジ絵の油彩モドキみたいなタッチ。
あと、写真タッチより、やや大人の顔データ学習が反映して、やや元データよりも年をとったように見える。
まあこんな感じ。
billy cedenoによるPixabayからの画像
Aamir Mohd KhanによるPixabayからの画像
そしてキリがないのでテキトーなところで切り上げる(笑)
イラスト加工してみようかとも思ったが、また時間食いそうなので別の機会に。
連続殺人事件サスペンスものでありながら、夢世界との行き来をするファンタジーもの。
おかげで連続ドラマ風には進行できたかとも。
ただ、部屋パラグラフだけで134もあり、登場NPCも20人以上いるので、とにかくデータ量が膨大!
前作モジュールをPLさん方が経験している人が多かった事に加え、
用心棒さんがアンバー家系図まで作成いただいた御蔭様で、展開をややスムーズにできました。
https://trpgsession.click/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre151274868990
今回のノウンワールドキャンペーン世界観はグラントリを主軸視点に描いてみようかなと。
(これまではカラメ公国、次にダロキン共和国で進めたので。)
グラントリ魔法学校の学生も増えたので学園もの?って話もでましたが、
確かAD&DのグラントリGAZにはシナリオが付いていたので、それをいつかは訳してみようかなとも。
CD&D側GAZのグラントリはシナリオフックが多量に掲載されているものの、眺めたレベルでは「どうせえと?」レベルで使い物にならない品質のだったので。
夏場の納涼に海底探検モノができれば!というので「海賊都市クロン」を目指し、海に行くために体を鍛えてきたPC達ではありますが、6月なのに35度超えって異常気象にもほどがあるだろ!と。
ともあれ次は飛行都市でレベルを上げておく形です。
36年ぶりに「トップガン」が帰って来てくれたので、「Top Ballista 」も今、やるしかねえでしょ!的なw
トム・クルーズとジェリー・ブラッカイマーにありがとう!
一週間前のCD&Dオンセ。
(忍者ツールズの全面長期間障害の為にこのエントリが投降できなかった!)
砂漠を舞台とした戦乱の気配に偵察に向かうPC達。 砂漠を渡る入口でワンダリングモンスターでブラックドラゴンが現れた。 CD&Dにはドラゴン服従ルールというものがある。 峰打ちで倒した竜は「コイツには叶わん」と、いのちだいじにで従うのだ。 (ケイオティックな竜は裏切ったりもするので要注意なのだが。) 戦士が聖剣を振るい、PT3人がかりでバフをかけ、2撃の元に黒竜は命乞い。 既に赤竜も従えていたPTは黒竜にも乗って空路をとる形に。 シナリオにはない全くの偶然からの展開。 シナリオ想定の外で、その卓独自に偶然に起こった出来事は割と心に残り思い出となる。 ナラティブはこうやって旧いシステムでもある。 =昔から可能であり、私も数多く経験してきた。 システムが新しいから如何のではない。 リプレイは下記に https://trpgsession.click/topic-detail.php?i=topic157988565575 ルールはまだしも「シナリオに書かれてるから」を言い訳に押しつけをするDM卓だと、 コミュニケーション遊びでのナラティブ展開が起きない。 若い方々でも罠や敵をPCがちゃんとそれなりに警戒し手続きを踏んで回避しているのなら 「まあ出さなくてもいいや」的に展開を進めてくださるDM卓は楽しい。 ココを御覧になっているかは存じ上げないが甘木さんには非常に感謝しています。 一方、何十年とTRPGをやっていて、年齢はとっても、 明文化を盾にPTに罠やダメージを強要することに躍起になってるような奴までいる。 これがコミュ力の差というものだろうか。 シナリオ通りに進めても卓がつまらなければ時間の無駄。 ナラティブ結果は嗜好の差こそあれ、シナリオ崩壊はない。
PCの無謀行動から崩壊した事ですら結果の一つだからだ。 一本道シナリオの間にPLと戦闘するだけならゲーム機で済む話。 むしろ処理速度が速いから、そういう遊びがしたいのなら機械相手にしていれば宜しい。 人と人とがコミュニケーションにより創る体感娯楽がTRPGで、 時間をつかうので加減は必要にせよ、
時には脱線や、GM側ですら「ほほう!こうなりましたか」みたいな意外な展開もあって良いと私は思う。
『Feast of Legends』 https://www.feastoflegends.com/「ウェンディーズ」ハンバーガーTRPG「FEAST of LEGENDS」翻訳
翻訳が済んだので次はサンプルPCを使用してオンセをしてみました。
・短気な魔法戦士 スパイシーチキンサンド
・都会育ちの癒し手 グリルドチキンサンド
・魅惑的な幻術師 フロスティ
という、ダメージディーラー系の戦士と盗賊系のオーダー不在な変則PT。
まあ私は好きなクラス使って遊ぶ方が、
パーティーのバランスどうのより精神衛生的には良いと思うGMなので、
それもOKと。
オンセの結果は… 付属シナリオ1本目「女王の探索」を3時間半で任務達成クリアしました。
先だって、D&D5e卓がレギュラー参加者が半減という状態で流れた際に、
代案としてオンセしてみるのを提案してみたのですが、
その時は参加者の準備時間がという事で流れた形でした。
でも、2人PTだったら多分にクリアできてない位には敵はソコソコ強かったです。
雑魚と闘ってみるつもりが、PC側も低レベルだったので命中もおぼつかず、
当たったところでダメージが1d4なのでいつまでたっても雑魚が消えない!
煙幕と幻術が使えるオーダーがいたので、無駄な戦いを避けて離脱を優先し、
寄り道もあまりしないでゴールを目指した形でした。
とはいえ、ボス戦はやらざるをえないのですが。
1d4は振り幅が少ないだけあってダメージは小さい物の地道な戦闘となりました。
それと、このゲームシステムだと技能として魔法が使えるので、指定がある大技以外は打ち放題です。
初期は回復数値も低いものの、ほぼ回数的には無制限に回復できるヒーラーがいたので持久戦。
とにかく、技能なら使い放題に近いので1レベルキャラでも結構に戦闘できる事も解りました。
(当たりにくいけど。敵も似たような感じ。)
割とインフレ感が強くもあるので、成長後にどんな強さを発揮するかも楽しみです。
ということで、ミニキャンペーンは続きます!
(シナリオ翻訳が順調に進めば…。)
1本目はシナリオ的には初期は戦闘ばかりでなく、飲食しながらの歓談向けにか、
「リドル多目」なのですが、
なぞなぞの答えを出しても、日米文化の差があるので「へー」的な感じにw
『Feast of Legends』 https://www.feastoflegends.com/
Join the fight against the dark art of frozen beef. Our first tabletop RPG, #FeastOfLegends, is officially live! Download now for FREE.
— Wendy's (@Wendys) October 3, 2019
紹介動画
>米国ハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」がなぜか公式TRPGを制作し無料配布。 フォークとベーコンアーマーを装備しチーズバーガーを食べながら王国を守れ https://news.denfaminicogamer.jp/news/191004e >「ウェンディーズ」公式TRPG『Feast of Legends』無料配信開始! ―ウェンディーズメニューを食べてパワーアップだ https://www.gamespark.jp/article/2019/10/04/93588.html パロディ的なノリの勢い作品かと思いきや、 97ページもあるPDFは結構にしっかりしてて、MAP付のシナリオが5本も載ってる! 赤毛のウェンディーはフレッシュトビア女王。
敵国はユナイテッドクラウンネイションズUnited Clown Nations(道化師共和国)で、 支配者アイスジェスターってのがボス敵。 イラストでは氷のピエロみたいなのだったけど、 これ、如何考えたって 紅白縞袖の黄色い服を着てて「らんらんる~」って「ついやっちまう」赤髪ピエロが元ネタだろ!www となると、俺なら更に拡張して 白の上下スーツにリボンタイをした眼鏡の大佐は堀に飛び込むと呪いが使える!とか、 競合ファストフードをネタにした敵キャラのアイディアが次々と沸いてきてやべえw
パグマイアを手にしたばっかりだというのに…。
>パグマイア届いた http://nstorg.blog.shinobi.jp/pugmire/%E3%83%91%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A2%E5%B1%8A%E3%81%84%E3%81%9F
そして、「FEAST of LEGENDS」 を「伝説の饗宴」とか私家版翻訳に着手し始めちまったぜ!w
QUICK START GUIDEがP23からだから、日曜日のオンセ以外の時間を使ってみたら、
あと5ページ程度でシステムパートに関しては翻訳完了!
なのだが翻訳してる最中に色々と気づく事が。
PLがした食事でバフとデバフが決まるという点はノリの御遊びだけど
・能力値や初期hpが4d4なのでウェンディーズで本物の食事をしてバフしないと結構に厳しい
呪文は高レベル以外は発数スロット制限みたいなのはないのだが、 命中判定にしてもSTにしても、何をもっても能力値判定が基本。
シナリオ1本クリアでレベルは上がるのだが、能力値に関しては上昇しない。
(一部が数ターンだけ有利になるバフ呪文はある。)
「PLが店で何を注文するか」でPCの能力値バフに影響がでる。
すると、
・俺みたいに「辛い物が苦手」とかあると選べるオーダー(組織クラス)に影響出る 普通のゲームなら炎属性は俺の性に合ってるんだけど、 熱系魔法使いはスパイシー系オーダーなので、
辛いものを食べないと弱いとなると、開始前からの罰ゲーム状態で娯楽でなくなってしまう。
そこで考えたのだが
システムは簡単なので、いっそ
「クラスに関しての予備知識なしで、
先ずは店で注文して、それをベースにPCビルドしてみるのも一興かな」
とか思った。
だが翻訳を進めるうちに気づいた更なる問題が!
・日本の「ファーストキッチン・ウェンディーズ」では
オーダーできるメニューが米国チェーンメニューと結構に違う!
例えば日本だとパスタを注文できるのだが、
https://wendys-firstkitchen.co.jp/menu/?menucat=2&lg=jp
FEAST of LEGENDSにはバフにもデバフにもパスタは見当たらない!
…となると、日本独自の武士や忍者オーダー追加か?とかアイディアは膨らんだが、
それって翻訳の領域を超えて更なる二次創作でリソースがw
というか、既に翻訳の域を超えて日本のメニューとオーダーを比較してみた。
すると…
14種あるオーダーのうち、 日本の「ファーストキッチン・ウェンディーズ」で可能なオーダーは半分の7種に留まる!
しかもORDER OF THE BEEFの3種は「LIMITED TIME BURGER」、
https://wendys-firstkitchen.co.jp/menu/?lg=
つまりは期間限定でしかそのキャラにバフできない!
あと、Dave’s DoubleとDouble Stackは、 ウェンディーズバーガーUSAダブルとしてしまって良い物かどうか悩み処…。
そういうのを言い出すと、フロート類は豊富にあるのだが、
https://wendys-firstkitchen.co.jp/menu/?menucat=9&lg=jp
みんなFrosty扱いにしていいのかなー?とか。
まあその辺も単なるノリでの御遊びなので、
ルール警察だの和マンチだの言い出してつまらなくしても仕方ないとは思うけど。
なので日本で「FEAST of LEGENDS」を
ファーストキッチン・ウェンディーズ店内オフセで遊ぼうと思ったら、
期間限定が過ぎてしまうとORDER OF THE BEEFがバフ全滅の可能性があって、
チキン2種とサイドメニュー系クラスで凌ぐ事になる。
何れも攻撃と回復の魔法系なので前衛の戦士クラス不足になりそう…。
調べてて一寸驚いたのが「ファーストキッチン・ウェンディーズ」だと、
ベーコンチーズバーガーはメニューにないのね!
先月末に予約したのに、KONOZAMA食らって、TL上でのフラゲツイを横目にしつつ、待たされていた。
10月1~4日着と、配送ステータスに書かれてたの見た時は、
「あー、てことは金曜だな。」って覚悟した位。
帰宅したら、遂にAmazonからパグマイア届いてた。
パラパラと眺めて落丁乱丁が無いことを確認。
フルカラーで紙質はそんなに悪くない。
厚さも分厚い感じでもなく、思ったよりコンパクトな印象。
で、真っ先に目についたのがエネミー作成ルール。
エネミーサンプルで、アナグマにせよ「赤の」キブって名称は、
インスパイア元として冒頭に明記してあるから、やっぱり銀牙の「赤カブト」から? (にしても、このアナグマ王のデータやべえ。手下が数いると面倒な事になりそう。) もう既にTL等で多くの人がネタにしてはいるだろうけど、
俺は「ツインリッジで熊を率い、ファングキャッスルを築くレッドヘルム」がビルドしたいのだw
そんな感じで、ガイド(このゲームでのGMの呼称)の側は色々とネタを考えてもいるのだが、 先ずはPCをビルドしてゲームシステムを掴むってのが把握効率も良いし必須だろうと思う。
忍犬が作りたいのだが、
ラッターか、ハンターか、ストレイ分類で
血統は競争犬か雑種がいいかな?
赤目は知名度も人気もあるし、名前つける人も多そうだから、
あえて銀牙伝説WEEDに出てくる哲心の方を元ネタにしようとか思ってる。
パグマイアのインスパイア元の一つである「銀牙」続編「銀牙伝説ウィード」は全60巻。 その続編「銀牙伝説WEEDオリオン」全30巻。
犬が主人公の武侠マンガ。何世代にもわたる大河作品。外伝含めて全部で140巻超えてる。
「進撃の巨人」とかは顕著だけど、
アニメから入った方が「銀牙」も「ウィード」も、ざっとした流れやキャラを覚えるのが楽かも?
アニメの銀牙は全21話。
ウィードが全26話。
TRPGで豪傑が徐々に揃っていくキャンペーンとかは、高レベで追加での参加PC出現とかしちまうと、初回から参加して育ててる側とのバランス管理難しい。
シミュレーションRPGやSLSで後から仲間になる形で出てくるキャラの方がそれまでいた仲間よりも強いって設定がほぼほぼって言っていい位にあるけども、俺はアレが大嫌い!
それまでのステージで使って経験値稼いでコツコツと育ててきたユニットの方が弱いとなると、
あまりにもプレーヤーはこれまでの「作業」が馬鹿臭くなるって開発側は気づかないの?常識的なセンスないの?とか。
TRPGの場合ならば、参加回数が多いPLには、それだけ卓を楽しめたというナラティブ娯楽メリットがある。
逆にキャンペーン卓に中途参加したPL側が何人も出てくると、これまでのシナリオや展開経緯をリプレイ等で理解してくれてないと導入がスムーズにはいかない。
数十年前にやっていたキャンペーンでは、遊んでいるのを見学していた後輩たちが参加希望者となって、追加また追加となり、それらの参加する戦闘バランス調整に凄く苦労した。
あと、オンセ等では放課後とかでもないし対面してないから猶更なんだけど、
参加希望はしてきたものの、PL側スケジュールが合わなくなって途中でフェードアウトしちゃうPCが出るのとかも往々にして起きうる。
他所様のPCをNPCとして使い続けるとかもなあと思うし。
つまりは大河としてキャンペーンを計画しても無駄で、
コンパクトなセッション卓の開催継続をしていった結果がキャンペーンになっているというスタイルを運営するのに越した事はないと俺は学習した。
手元にルルブが付く前に、立ち絵でも描いてキャライメージでも深めておくかと、この間は思い立ち、哲心を元ネタに「こんなかんじかなー? 描き終わったぜ!」と思った直後に
「…キャラの顔は人じゃなくて、犬じゃん!」と気づくw
ケモナーでもない俺は、顔が犬のキャラとかを掻き慣れてる筈もなく、
ついつい普通にヒューマンキャラを描き起こしてたW
要は哲心を擬人化してたのだ!
犬の顔を描くってだけでも結構に画力諸々の敷居が上がるな!
犬の顔の骨格とか描き慣れてる人はニンゲンキャラクターに比べれば遥かに少ないだろう。
それと、顔や頭は犬なんだけど、首から下の胴体手足は人間風の直立姿勢なので、
首の付き方がどうしても変になる。
犬は直立二足歩行動物じゃないからね。
人間が鎧だのを着ている上にそのまま犬の首を乗せると、
個人的には構造的な違和感がしてしまうのがなんとも…。
高校時代に俺が描いたドラゴンの絵を見て、
T君が「首の付き方が変」とだけ言って、
「どう変なのか?」と、その場で即座に聴き返したのだが、黙ったままで答えてくれなかった。
ドラゴンは蛇みたいな首の付き方イメージを彼が持っていて、
馬とかキリンや麒麟みたいなのとは違うと言いたかったのかな?
とも思ったけど、
ドラゴンの骨格には正解ないからなあ。
ただ、ヒトとイヌは実存するので現物が絵との比較対象となってしまう。
人間ほどヒトを見慣れた動物は居ないから、何かしらが微妙でも不気味の谷に墜ちてしまうのだ。
「進化した犬」とやらが骨格的に四足歩行と二足歩行の中間で行けるサルやゴリラの首の付き方や歩行姿勢みたいになるのが理屈に叶うかなーとかも考えながら。
まあ「こまけえこたあいいんだよ!」
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期間と回数は約4カ月、29卓。
個人的に数十年以上やってみたいと思っていた事なので、
遠大なキャンペーンにお付き合い頂けたPLさん方には心より御礼申し上げたい。
世界設定を含むキャンペーンとしては2年以上かかっている壮大なものとなっていて、
街の中でギャングと戦ってたPC達も、巨竜を討ち取り、世界大戦を勝ち抜き、
強力な邪神を2柱倒し、自らも神の領域に足を踏み入れる運びになった。
公式モジュールで読んでみたかった内容とはいえ、
新和から邦訳されなかった2冊分は私家翻訳分を含む形なので、
翻訳の労力もそれなりだったが、やり遂げた感はDMとしても御蔭で強い。
翻訳しながら気になったのだが、バランスや爽快感に欠ける個所が相当に多い3作品で、
海外ブログではフランス語ですらも手厳しいレビューをうけている。
なので、公式作品とはいえ面白くもない事をやっても意味なしどころか、
時間の無駄でしかなく不快なだけなので大胆にアレンジしてある。
リリースされた順番と全く逆でM5→M2→M1と進行順を変更、
その理由は主にボス戦での爽快感を優先した。
「アルファクスの復讐」にアルファクスが出てこないとかタイトル詐欺か?と。
ボス敵データはレベルカンストして超強力になったPC相手には不足する事も明白だったので、
これも自分で私家版翻訳を行った「イモータルの怒り」に掲載されているデータを使った。
選択肢の結果、PC達は不死への道が開けたのだが、
とはいえ世界はまだ列強である二大帝国による大戦も予想される政情不安がまだ続いている状態だ。
ということで、不死を獲得する試練を含めまだまだ冒険は続く!