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「いるさっ!ここにひとりな!」 ドーモ、No Name Ninja COBRAデス。CD&D私家翻訳モジュールキャンペーンのDMや、D&D5版で遊んでます。ウェンディーズTRPG「Feast of Legends」私家翻訳やTORG忍殺再現などもやってました。
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現在、CD&D6版入門セットに付属しているソロアドを翻訳してみてるのですが https://www.drivethrurpg.com/en/product/17157/the-classic-dungeons-and-dragons-game

「Be Fair」という言葉がシンプルながら重みがあると思いました。

そのゲームブック風シナリオでは行動宣言になれていないPLとDMの為に最初は選択肢を提示して、次に自由行動を許すものの、行動宣言の結果についてDMもPLもフェアであるべきで、 通れない箇所を通る宣言をしたりは「アンフェア」だから「面白くない事になる」 と例示していて、なかなか興味深かったです。

初心忘るべからずだなあと。

取得していない呪文を唱えたり、持ってもいないアイテムの使用宣言をしたりというアンフェアな言動を何度も何度も繰り返していれば、「ボケてました」という言い訳なんざ通用しないですよね。

GMがPLを疑ってキャラクターシートを行動宣言都度に確認しなければいけない負荷がかかるとか、

そもそも信頼関係がない状態ではTRPGは成立しないですし。

「これはキャラクター個性だから~」を言い訳にしたPLの問題行動も古来からありますが、版が最新どころか邦訳が販売されていない版の所持者なのに卓を囲んでみると「鍵あけを断るローグ」、「前衛を拒否るパラディン」がいたりして驚愕するわけですが、英語が読めようと、システムに詳しかろうと、そういうのとはPTで連携とってナンボの遊びでは不快な思いをしてまで同卓することがなくなる形ですね。 楽しく遊べるPLさんの方に声はかかりますし。

戸板とかを例にして「古いから」とネタ扱いする動画のサムネを目にしては非表示設定にするのですが、古流なりに研ぎ澄ましてあるものは存在するのにそれを知らないだけは何とも嘆かわしいなと。

また、マナーやモラルは年を取ってる事と何も関係ないケースをニュースが日々伝えてますし、間違った努力を繰り返すより、綺麗で無駄のない型を研鑽した後に意図的に自由に崩すオリジナリティが達人への道なんだろうな~とは思っています。

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