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「いるさっ!ここにひとりな!」 ドーモ、No Name Ninja COBRAデス。CD&D私家翻訳モジュールキャンペーンのDMや、D&D5版で遊んでます。ウェンディーズTRPG「Feast of Legends」私家翻訳やTORG忍殺再現などもやってました。
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今週末のCD&D卓は私家翻訳したモジュールを活用するのですが
https://trpgsession.com/session/176080264404COBRA
振り返ってみると翻訳したのは4年も前でした!
なので、内容を忘れている箇所があることはまだしも、当時にdeeplを使用して翻訳してた文面がガタガタで日本語として意味をなしていない状態のも結構にありました。
なので時代経過と共にLLMなどで多少はマシになったAI翻訳で一通りやりなおしてみました。
それでやっとDMできるレベルで意味が通じる形に…。
まあ古典SF用語とかまで書かれてるのでAIごときには何ともならない箇所も相当あるのですが。

しかもDA3モジュールは
https://www.dmsguild.com/ja/product/17132/da3-city-of-the-gods-basic
CD&D末期にもかかわらず、常に新しい実験的な事に挑戦してやろうとしているせいでか
「神々の都」への訪問まではブラックムーアを舞台にした青箱ワイルダネスアドベンチャーなんですけど、
その先はシティアドベンチャーともダンジョンアタックとも言いにくい対応がDMには求められます。
ぶっちゃけ、新ルール状態なので総リテイクして文意を繋げ直した形でやっと理解できました。
パラグラフ処理をしてダンジョンの室内描写をしている技法はテンプレート的に最新版D&Dですら継承されているので、
どっちの技法が優れていたかは明白なのですが、新規性と、ユーザの学習体験を放棄する事はバランスをとらないと商品にはならないと思います。
とはいえOSRの上に、今となっては他では絶対にできない経験で経験値が獲得できるPL体験にはなるかと思います

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