「いるさっ!ここにひとりな!」 ドーモ、No Name Ninja COBRAデス。CD&D私家翻訳モジュールキャンペーンのDMや、D&D5版で遊んでます。ウェンディーズTRPG「Feast of Legends」私家翻訳やTORG忍殺再現などもやってました。
D&D Launch "Death House"後編 05月01日【D&D 5e】
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/58356/1459838566/
参加させて頂きました。
英語版シナリオ
「Death House and the D&D Adventurers League」
http://dndadventurersleague.org/death-house-and-the-dd-adventurers-league/
英語版シナリオPDF
http://media.wizards.com/2016/downloads/DND/Curse%20of%20Strahd%20Introductory%20Adventure.pdf
前半のレイブンロフトホラーの雰囲気に比べ、なんか後半はいつもの力技D&Dって感じでしたW
正に「死の館」。ホラーとかそっちの意味じゃ無い方のキツさの側のデス。
6人パーティーで、なんと今回は戦士もパラディンも不在・・・
前衛がクレリック(マイキャラ)と、メイド服着たモンク+クレリックマルチクラス。
ローグ2人にレンジャーとウィザードという、ややAC薄め+HP少な目だったせいもあったかもしれませんが、これホントに2レベ3人とかで挑めるの?それロスト前提じゃね?だって毎回毎回さー・・・って感じでした。
でも、パーティー半分以上はズタボロになりながらも、まあなんとか全員が命をとりとめて生きながらえた結果ではありました。
D&D5版は3版や4版に比べて戦闘のテンポはアップした感じでCD&DやAD&D程ではないもののサクサクは進んだものの、後半だけで7時間近くという形で・・・正直つかれました。
前半が一通り探索をしたのに4時間かからずだったのに、部屋数が少ない方が時間掛かるって・・・
という事で、ネタバレしないように書くのも大変なのですが、多忙な現代社会において、やや軽めに楽しむための簡略化案としては。
その1
家のフロアを1個減らす。キーアイテムの配置を何処にってのは修正の必要ありますが、時間稼ぎというか「距離稼ぎ」用のフロアがあるのが煩わしくて邪魔。
その2
後半は、もう開き直ってクライマックス直結する。
今後、ストーリーラインとしてのキーアイテムになるのがあるのかもしれませんけど、「へー!こりゃあ珍しい!」って思う位に希少にせよシナリオ展開自体への影響はさほどでもなかったものを回収する必要がどんだけあるのか?ってのと。
敵が多すぎる感じで「どーせまた・・・。」ってデルブ以降の悪いパターン読める展開で単調になりがち。
多分、それで1日でサクッと終われるのになると思う。
1レベスタート+中途で大休憩&レベルアップって感じでいいんじゃないのかなあ。
頭数やメンバー構成にもよるので脅威度諸々は精査してみないと厳密にはなんともだけど、
実際にプレイしてみた感覚では、
「長過ぎてダレないよう」
「単調な繰り返しにならないよう」
「折角のホラーワールドな雰囲気に重点を置く」
って感じのアレンジだと、こんなでいいのかなーと。
それとクライマックスの盛り上げ方は自分なら別の手段を使う。
というか、アレってナラティブシステムなら別に演出だけでも事足りる展開だと思う。
それをルールに従って逐次処理することでの緊迫感てのもあるだろうけど、ウンザリする繰り返しの凶悪パターンてのは苦笑いしか出なくなるので工夫が欲しい。
それと急に「あれは無理」「これは無理」設定が唐突に出てくるのも「じゃあTRPGじゃなくていいじゃん。シナリオやじゃなくて小説でも書いてれば?」って感じに急になる。
今回は主催のBIT様がMAPをカラープリントアウトしてくださったので
前半がMAPの構造に工夫をしているのが良く判った分、逆に後半が構造的な必然性のなさ=作者がネタ出しに燃え尽きて雑になってるのも解ってしまう。これコーデルとかのシナリオでも多い。出だしのアイディアで書き出してみたものの、どんどん後半になるほどフロアスペースが極端に広くなってスペース埋めるのをサボってるのもバレてるし。そうなるとクライマックスになると盛り上がるんじゃなくて、なんかどんどん「えー・・・」って物語としては尻すぼみな感じに。
正直、3版以降の公式モジュールで遊んでみて「こりゃあ面白い!このシナリオで俺もDMやって誰かを遊ばせたい!」ってのはこれまで無かった。
レイブンロフトならば!と期待した事と、前半が良かっただけに、ちょっと勿体ないなーと。
先の改善案に加えて自分がクライマックスに演出としてやるのなら・・・
以下、ネタバレ含むので反転しますねー。
ボス敵を倒した後、地下から水が大量に湧いてきて部屋が浸水していく。
当然全員が逃げ出すと、館が燃え上がって崩壊する。
(水位は地上まででSTOP。それ以上溢れかえる事は無い。
館が壊れる、もしくは炎上するギミックは「呪い」。
改造前のシナリオも最後の追い込みムチ演出のギミックって全く科学合理的な説明ないし。
「魔法だからー」って設定でしょ?)
・・・で、いいんじゃねえかなあと。
なんかあそこまで何度も何度もPCを殺そう殺そうとしなくてもいいんじゃねえのと。
レイブンロフトだからってのとはちょっと違う気がした。
ホラー的な雰囲気である事と、オーバーキル状態にしてキャラをロストさせようってのは全然違う。
アメリカのスプラッタムービーと、ヨーロッパ風ゴシックホラー位に。
力技で命の危険だから恐怖を感じるってのと、演出としての不気味さがあるって事は別物じゃねえの?と。
恐竜に追っかけられるから「恐怖の島」ってのと、怪談ってのは違うよなあと。
そういう文筆的な内容差も前半後半でまるで別物に感じる位だった。
でも、前半は好きなのでアレンジ版のDMとかどこかで披露出来ればいいなあとも。
そしてMAP構造が肝なので多分にオンセだと難しい気はします。
そもそもニーズがあればだけど、ホラーものD&Dってのはなかなか体験できる機会も少ないかなとか。
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/58356/1459838566/
参加させて頂きました。
英語版シナリオ
「Death House and the D&D Adventurers League」
http://dndadventurersleague.org/death-house-and-the-dd-adventurers-league/
英語版シナリオPDF
http://media.wizards.com/2016/downloads/DND/Curse%20of%20Strahd%20Introductory%20Adventure.pdf
前半のレイブンロフトホラーの雰囲気に比べ、なんか後半はいつもの力技D&Dって感じでしたW
正に「死の館」。ホラーとかそっちの意味じゃ無い方のキツさの側のデス。
6人パーティーで、なんと今回は戦士もパラディンも不在・・・
前衛がクレリック(マイキャラ)と、メイド服着たモンク+クレリックマルチクラス。
ローグ2人にレンジャーとウィザードという、ややAC薄め+HP少な目だったせいもあったかもしれませんが、これホントに2レベ3人とかで挑めるの?それロスト前提じゃね?だって毎回毎回さー・・・って感じでした。
でも、パーティー半分以上はズタボロになりながらも、まあなんとか全員が命をとりとめて生きながらえた結果ではありました。
D&D5版は3版や4版に比べて戦闘のテンポはアップした感じでCD&DやAD&D程ではないもののサクサクは進んだものの、後半だけで7時間近くという形で・・・正直つかれました。
前半が一通り探索をしたのに4時間かからずだったのに、部屋数が少ない方が時間掛かるって・・・
という事で、ネタバレしないように書くのも大変なのですが、多忙な現代社会において、やや軽めに楽しむための簡略化案としては。
その1
家のフロアを1個減らす。キーアイテムの配置を何処にってのは修正の必要ありますが、時間稼ぎというか「距離稼ぎ」用のフロアがあるのが煩わしくて邪魔。
その2
後半は、もう開き直ってクライマックス直結する。
今後、ストーリーラインとしてのキーアイテムになるのがあるのかもしれませんけど、「へー!こりゃあ珍しい!」って思う位に希少にせよシナリオ展開自体への影響はさほどでもなかったものを回収する必要がどんだけあるのか?ってのと。
敵が多すぎる感じで「どーせまた・・・。」ってデルブ以降の悪いパターン読める展開で単調になりがち。
多分、それで1日でサクッと終われるのになると思う。
1レベスタート+中途で大休憩&レベルアップって感じでいいんじゃないのかなあ。
頭数やメンバー構成にもよるので脅威度諸々は精査してみないと厳密にはなんともだけど、
実際にプレイしてみた感覚では、
「長過ぎてダレないよう」
「単調な繰り返しにならないよう」
「折角のホラーワールドな雰囲気に重点を置く」
って感じのアレンジだと、こんなでいいのかなーと。
それとクライマックスの盛り上げ方は自分なら別の手段を使う。
というか、アレってナラティブシステムなら別に演出だけでも事足りる展開だと思う。
それをルールに従って逐次処理することでの緊迫感てのもあるだろうけど、ウンザリする繰り返しの凶悪パターンてのは苦笑いしか出なくなるので工夫が欲しい。
それと急に「あれは無理」「これは無理」設定が唐突に出てくるのも「じゃあTRPGじゃなくていいじゃん。シナリオやじゃなくて小説でも書いてれば?」って感じに急になる。
今回は主催のBIT様がMAPをカラープリントアウトしてくださったので
前半がMAPの構造に工夫をしているのが良く判った分、逆に後半が構造的な必然性のなさ=作者がネタ出しに燃え尽きて雑になってるのも解ってしまう。これコーデルとかのシナリオでも多い。出だしのアイディアで書き出してみたものの、どんどん後半になるほどフロアスペースが極端に広くなってスペース埋めるのをサボってるのもバレてるし。そうなるとクライマックスになると盛り上がるんじゃなくて、なんかどんどん「えー・・・」って物語としては尻すぼみな感じに。
正直、3版以降の公式モジュールで遊んでみて「こりゃあ面白い!このシナリオで俺もDMやって誰かを遊ばせたい!」ってのはこれまで無かった。
レイブンロフトならば!と期待した事と、前半が良かっただけに、ちょっと勿体ないなーと。
先の改善案に加えて自分がクライマックスに演出としてやるのなら・・・
以下、ネタバレ含むので反転しますねー。
ボス敵を倒した後、地下から水が大量に湧いてきて部屋が浸水していく。
当然全員が逃げ出すと、館が燃え上がって崩壊する。
(水位は地上まででSTOP。それ以上溢れかえる事は無い。
館が壊れる、もしくは炎上するギミックは「呪い」。
改造前のシナリオも最後の追い込みムチ演出のギミックって全く科学合理的な説明ないし。
「魔法だからー」って設定でしょ?)
・・・で、いいんじゃねえかなあと。
なんかあそこまで何度も何度もPCを殺そう殺そうとしなくてもいいんじゃねえのと。
レイブンロフトだからってのとはちょっと違う気がした。
ホラー的な雰囲気である事と、オーバーキル状態にしてキャラをロストさせようってのは全然違う。
アメリカのスプラッタムービーと、ヨーロッパ風ゴシックホラー位に。
力技で命の危険だから恐怖を感じるってのと、演出としての不気味さがあるって事は別物じゃねえの?と。
恐竜に追っかけられるから「恐怖の島」ってのと、怪談ってのは違うよなあと。
そういう文筆的な内容差も前半後半でまるで別物に感じる位だった。
でも、前半は好きなのでアレンジ版のDMとかどこかで披露出来ればいいなあとも。
そしてMAP構造が肝なので多分にオンセだと難しい気はします。
そもそもニーズがあればだけど、ホラーものD&Dってのはなかなか体験できる機会も少ないかなとか。
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D&D Launch "Death House"前編 03月27日【D&D 5e】
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/58356/1458231420/
参加してきました。楽しかった!
クトゥルフTRPG的な探索、推理を兼ねた形で、こちらはゴシックホラーものなのと、やはりD&Dなのでバトルの楽しみもばっちり。レイブンロフト最高!
(プレイ中も「SANチェック」とか、「日記を探します」とかって話の後、それ別のゲームだろってツッコミのお約束(笑))
キャラメイクだけど結局、諸々外出だのがあったので、前日夜に滑り込みビルド。
5版PHBのPDFに一通り目を通し、
ダンジョンズ&ドラゴンズ ベーシック・ルール 日本語版 (D&D最新版)
http://hobbyjapan.co.jp/dd/news/5th_dnd_pg/index.html
先ず能力値だがDMが居ない場で4つ6面振って高い目の3つ選ぶはできないので、
能力値セットルールの
15、14、13、12、10、8
と種族修正をした奴か、
選択ルール:能力値のカスタマイズの27ポイント振り分けルールで例えば
13、13、13、12、12、12
と種族修正をした奴のどちらかを選ぶこととした。
長所にぶち込むか、バランスかって判断だが、挑む世界が世界だけにサバイバル展開を考えてバランスを重視する事とした。
更にバランスを考えて、特殊能力のあるデミヒューマンよりもヒューマンをえらんだ。
結果、ヒューマン修正の各能力値+1を加えて
14、14、14、13、13、13
として、クレリックのメイン能力値である判断と、戦闘で有利な筋力、命の次に大切なHPの為の耐久力を14として+2修正。他も13あれば全て+1修正となる。
クラスで選べる技能は背景で取得できる分とと被らない様にして最終的には
〈看破〉、〈宗教〉、〈説得〉、〈歴史〉
の4つにした。
初期装備品は武器習熟は単純武器のみとして
(a)のメイス
鎧は「生命」信仰領域の習熟追加に重装備習熟があるので
(c)のチェイン・メイル
セカンダリの武器は
(a)のライト・クロスボウとボルト20本
アイテム類は
(b)の探険家パックを選んだ。
いざと言う時は代用武器になるたいまつや、食料の数が多かったからだ。
そしてシールドと聖印。
これでACはそれなりに高いし、長期戦になっても小休憩や大休憩を重ねる日数分も耐えられる形になったと思う。
残すは珍品奇品だが、これはDMが居る場で1d100ロールして「なくなった軍隊の階級章」を持ってる事になった。
背景は侍祭。技能習熟は〈看破〉と〈宗教学〉がこれで加わる。
言語は敵に備えて地獄語と奈落語(苦笑)
背景の装備は先に探険家パック側を選んだのでこちらは取らない。
インスピレーション用の背景だが
人格的特徴
「他の信仰に対して寛容であり、他の神々への信仰をたっとぶ。」
にした。ギスギスした感じじゃなくユルい多神教的な宗教家にした(笑)
尊ぶもの
は「属性問わず」に惹かれて「 野望。」にした。
関わり深いもの
は後付で色々と展開をこじつけやすいであろう
「はるか昔に失われた我が信仰における古代の聖遺物奪還に命を懸けている。」に。
弱味
は「いったん目標を定めると、そのことしか考えられなくなり、人生における他のあらゆる事柄を置き捨ててしまう。」に。
作ってて思ったんだけど、これ「没頭」とか一言で表せるものにしないとキャラクターシートに書きづらい。説明文を長々書きこむのはどうなんだろうなとも。
それと公式PDFのキャラクターシートにしても書き込む位置が微妙な箇所が散見された。
「武器と呪文」という括りだと、武器は数が増える事も多いし、弾数などの管理もしづらい。
ダメージ呪文に関しては呪文用のシートに分けて書いておかないと逆に管理できないと思う。
装備欄も増減が激しいのだから、特徴の項目に割いている広いスペースと逆にした方がデザイン的には良く思えた。
昔からそうだが、実際に使ってみての使い勝手や取りまわしでデザインを修正して自作版キャラクターシートをデザインする事になるんだろうなあとも。
ともあれこれで最低限プレイできるものはでっちあげられた。
会場でサンプルキャラの方を見せて頂いたのだが、こちらは能力値セットルールを使った方で、武装についても割と偏らせたものだった。
まあそういうのでもプレイできない訳ではないけど、やっぱり自分で作ったもので参加した方が満足度は高かった。
プレイを楽しみにしていた分、期待しすぎな事もよくある自分だが「これがレイブンロフトなんだなあ」とシミジミ感じながらホントに楽しませて頂いた。
導入に関してだけは笑いをとろうと狙ってるネタかよ!ってイラストとかからしても参加マナー的なお約束進行だけはあったものの、館の探索は徐々にホラー展開が深まっていく形だった事と、カラープリントアウトしたフロアマップを使って頂いたおかげで、マップ上で部屋の中の部分を隠してある御菓子等がどけられて、PC達がドアを開けた先に見えた結果そのままの部屋の中身が解る時にパーティー内でプレーヤー達が思わず「あー・・・」って言う程の臨場感もあったりで相当に楽しかった。
実際の絵での視覚的な情景描写に加え、<知覚>や<捜査>技能に成功してから解るDMの口頭説明での詳細とのリズムが良い感じだった。
これはクトゥルフTRPGなどでも使える技法ではなかろうか?
DM、PLの皆々様、お疲れさまでした!
天気予報では遅い時間に雨との事でしたがスムーズな進行で夕刻には帰宅できました。
続編への参加も楽しみにさせて頂きます。
ありがとうございました!
さて、レベルアップ処理しなければ。
追記
調べものしてたらこちら見つけた。
DDAL04 Curse of Strahd Player's Pack (5e)
http://www.dmsguild.com/product/174933/DDAL04-Curse-of-Strahd-Players-Pack-5e&?affiliate_id=925821
これ使うとまた何か追加要素もあったのかな?
まあキャラメイクとプレイが5版は初回で勝手が解らない状態では活かしようもなかっただろうけど。英語版だし、結構落としてみたら所属勢力関連の表示含めボリュームがあったし。
勢力といえば今回は善アライメントキャラがパーティーの殆どを占めた為に、探索やキーアイテムの持ちだしっていう点でローグの方が一人居てくれただけで随分と気が楽になった気もした。
3版や4版と違って、ケイオスもイビルもPCで選択可能なのが5版なので(DMと要相談。)、折角のレイブンロフトなのと全2回シリーズだったので、悪堕ちして世界にとりこまれていく末路ってキャラのプレイパターンも考えてみてはいたんだけど。パーティープレイなのでそれで足そ引っ張る事態に陥るのも嫌なので今回はやりませんでした。
ただ、現状プレイした感覚だとイビルやケイオスまでをやるかどうかは別にせよ、ニュートラルな方が色々と幅広い行動はやり易かったかなーとも(孤立系のニュートラル除く)。
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/58356/1458231420/
参加してきました。楽しかった!
クトゥルフTRPG的な探索、推理を兼ねた形で、こちらはゴシックホラーものなのと、やはりD&Dなのでバトルの楽しみもばっちり。レイブンロフト最高!
(プレイ中も「SANチェック」とか、「日記を探します」とかって話の後、それ別のゲームだろってツッコミのお約束(笑))
キャラメイクだけど結局、諸々外出だのがあったので、前日夜に滑り込みビルド。
5版PHBのPDFに一通り目を通し、
ダンジョンズ&ドラゴンズ ベーシック・ルール 日本語版 (D&D最新版)
http://hobbyjapan.co.jp/dd/news/5th_dnd_pg/index.html
先ず能力値だがDMが居ない場で4つ6面振って高い目の3つ選ぶはできないので、
能力値セットルールの
15、14、13、12、10、8
と種族修正をした奴か、
選択ルール:能力値のカスタマイズの27ポイント振り分けルールで例えば
13、13、13、12、12、12
と種族修正をした奴のどちらかを選ぶこととした。
長所にぶち込むか、バランスかって判断だが、挑む世界が世界だけにサバイバル展開を考えてバランスを重視する事とした。
更にバランスを考えて、特殊能力のあるデミヒューマンよりもヒューマンをえらんだ。
結果、ヒューマン修正の各能力値+1を加えて
14、14、14、13、13、13
として、クレリックのメイン能力値である判断と、戦闘で有利な筋力、命の次に大切なHPの為の耐久力を14として+2修正。他も13あれば全て+1修正となる。
クラスで選べる技能は背景で取得できる分とと被らない様にして最終的には
〈看破〉、〈宗教〉、〈説得〉、〈歴史〉
の4つにした。
初期装備品は武器習熟は単純武器のみとして
(a)のメイス
鎧は「生命」信仰領域の習熟追加に重装備習熟があるので
(c)のチェイン・メイル
セカンダリの武器は
(a)のライト・クロスボウとボルト20本
アイテム類は
(b)の探険家パックを選んだ。
いざと言う時は代用武器になるたいまつや、食料の数が多かったからだ。
そしてシールドと聖印。
これでACはそれなりに高いし、長期戦になっても小休憩や大休憩を重ねる日数分も耐えられる形になったと思う。
残すは珍品奇品だが、これはDMが居る場で1d100ロールして「なくなった軍隊の階級章」を持ってる事になった。
背景は侍祭。技能習熟は〈看破〉と〈宗教学〉がこれで加わる。
言語は敵に備えて地獄語と奈落語(苦笑)
背景の装備は先に探険家パック側を選んだのでこちらは取らない。
インスピレーション用の背景だが
人格的特徴
「他の信仰に対して寛容であり、他の神々への信仰をたっとぶ。」
にした。ギスギスした感じじゃなくユルい多神教的な宗教家にした(笑)
尊ぶもの
は「属性問わず」に惹かれて「 野望。」にした。
関わり深いもの
は後付で色々と展開をこじつけやすいであろう
「はるか昔に失われた我が信仰における古代の聖遺物奪還に命を懸けている。」に。
弱味
は「いったん目標を定めると、そのことしか考えられなくなり、人生における他のあらゆる事柄を置き捨ててしまう。」に。
作ってて思ったんだけど、これ「没頭」とか一言で表せるものにしないとキャラクターシートに書きづらい。説明文を長々書きこむのはどうなんだろうなとも。
それと公式PDFのキャラクターシートにしても書き込む位置が微妙な箇所が散見された。
「武器と呪文」という括りだと、武器は数が増える事も多いし、弾数などの管理もしづらい。
ダメージ呪文に関しては呪文用のシートに分けて書いておかないと逆に管理できないと思う。
装備欄も増減が激しいのだから、特徴の項目に割いている広いスペースと逆にした方がデザイン的には良く思えた。
昔からそうだが、実際に使ってみての使い勝手や取りまわしでデザインを修正して自作版キャラクターシートをデザインする事になるんだろうなあとも。
ともあれこれで最低限プレイできるものはでっちあげられた。
会場でサンプルキャラの方を見せて頂いたのだが、こちらは能力値セットルールを使った方で、武装についても割と偏らせたものだった。
まあそういうのでもプレイできない訳ではないけど、やっぱり自分で作ったもので参加した方が満足度は高かった。
プレイを楽しみにしていた分、期待しすぎな事もよくある自分だが「これがレイブンロフトなんだなあ」とシミジミ感じながらホントに楽しませて頂いた。
導入に関してだけは笑いをとろうと狙ってるネタかよ!ってイラストとかからしても参加マナー的なお約束進行だけはあったものの、館の探索は徐々にホラー展開が深まっていく形だった事と、カラープリントアウトしたフロアマップを使って頂いたおかげで、マップ上で部屋の中の部分を隠してある御菓子等がどけられて、PC達がドアを開けた先に見えた結果そのままの部屋の中身が解る時にパーティー内でプレーヤー達が思わず「あー・・・」って言う程の臨場感もあったりで相当に楽しかった。
実際の絵での視覚的な情景描写に加え、<知覚>や<捜査>技能に成功してから解るDMの口頭説明での詳細とのリズムが良い感じだった。
これはクトゥルフTRPGなどでも使える技法ではなかろうか?
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クトゥルフ神話 TRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)【新品】 TRPG アナログ… |
DM、PLの皆々様、お疲れさまでした!
天気予報では遅い時間に雨との事でしたがスムーズな進行で夕刻には帰宅できました。
続編への参加も楽しみにさせて頂きます。
ありがとうございました!
さて、レベルアップ処理しなければ。
追記
調べものしてたらこちら見つけた。
DDAL04 Curse of Strahd Player's Pack (5e)
http://www.dmsguild.com/product/174933/DDAL04-Curse-of-Strahd-Players-Pack-5e&?affiliate_id=925821
これ使うとまた何か追加要素もあったのかな?
まあキャラメイクとプレイが5版は初回で勝手が解らない状態では活かしようもなかっただろうけど。英語版だし、結構落としてみたら所属勢力関連の表示含めボリュームがあったし。
勢力といえば今回は善アライメントキャラがパーティーの殆どを占めた為に、探索やキーアイテムの持ちだしっていう点でローグの方が一人居てくれただけで随分と気が楽になった気もした。
3版や4版と違って、ケイオスもイビルもPCで選択可能なのが5版なので(DMと要相談。)、折角のレイブンロフトなのと全2回シリーズだったので、悪堕ちして世界にとりこまれていく末路ってキャラのプレイパターンも考えてみてはいたんだけど。パーティープレイなのでそれで足そ引っ張る事態に陥るのも嫌なので今回はやりませんでした。
ただ、現状プレイした感覚だとイビルやケイオスまでをやるかどうかは別にせよ、ニュートラルな方が色々と幅広い行動はやり易かったかなーとも(孤立系のニュートラル除く)。
ダンジョンズ&ドラゴンズ5版 ベーシック・ルール 日本語版が有志の方々により世に出て数カ月。
http://hobbyjapan.co.jp/dd/news/5th_dnd_pg/index.html
「やってみたい!」は当然なれど都合がなかなか合わず機会を得なかったのだが、
TL眺めていたら
D&D Launch "Death House"前編 03月27日【D&D 5e】
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/58356/1458231420/
どういうキャラをやろうかとの前に先ずは申し込んだ形。
サンプルキャラも使用可能との事でしたが、折角の機会なのでビルドの方もやってみようと。
既に申し込みされた方々のクラスはパラディンとモンクなのでダブらせても仕方ない。
加えてこのD&D Adventurers Leagueの新ストーリーラインはその名も「Curse of Strahd」
Curse of Strahd - Dungeons & Dragons - Wizards of the Coast
http://dnd.wizards.com/products/tabletop-games/rpg-products/curse-strahd
あの海外でも評価が高いD&Dでゴシックホラーをテーマとしたキャンペーン世界「レイヴンロフト」!
そしてその中でも名高いストラード伯の名を冠したストーリーライン!
当方、AD&D時代からレイヴンロフトの評判を長年知ってはいたが体感する機会はなかった。
(ボードゲームのキャッスル・レイヴンロフトは持っている。)
よもやそれが5版、しかも日本語版でプレイできる日がこようとは!なんという僥倖!
そして、ゴシックホラーに加えストラードの名前が出るって事からメタ知識的に・・・
クレリックを選ぼう。
との判断になった。
D&Dサバイバルの基本はHPとACと回復!
攻撃は最大の防御かもしれないが、それは倒される前に倒せればの話。
他の世界とは勝手が明らかに違うだろう。
それと1レベルではできないが2レベル以降はターニングアンデッドの有無は継続的に見れば大きいだろうと勝手に判断。
つたない手持ちの知識で
「クレリック/ヒューマン/ガントレット騎士団/ペイロア信仰」
というベーシックな形に先ずは納めた。
眠くなったので詳細は次回に譲る
http://hobbyjapan.co.jp/dd/news/5th_dnd_pg/index.html
「やってみたい!」は当然なれど都合がなかなか合わず機会を得なかったのだが、
TL眺めていたら
即座に先ずは申し込んだ。D&D5版を遊ぼう!秋葉原Role&Roleにて3/27(日)開催のLaunch Event"Curse of Strahd; Death House"参加者募集、迷い込んだ館で死が誘う!申し込みは此方(https://t.co/2E9iU4DO9Q ) #DnDj #TRPG
— やながん (@badisdario) 2016年3月17日
D&D Launch "Death House"前編 03月27日【D&D 5e】
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/58356/1458231420/
どういうキャラをやろうかとの前に先ずは申し込んだ形。
サンプルキャラも使用可能との事でしたが、折角の機会なのでビルドの方もやってみようと。
既に申し込みされた方々のクラスはパラディンとモンクなのでダブらせても仕方ない。
加えてこのD&D Adventurers Leagueの新ストーリーラインはその名も「Curse of Strahd」
Curse of Strahd - Dungeons & Dragons - Wizards of the Coast
http://dnd.wizards.com/products/tabletop-games/rpg-products/curse-strahd
あの海外でも評価が高いD&Dでゴシックホラーをテーマとしたキャンペーン世界「レイヴンロフト」!
そしてその中でも名高いストラード伯の名を冠したストーリーライン!
当方、AD&D時代からレイヴンロフトの評判を長年知ってはいたが体感する機会はなかった。
(ボードゲームのキャッスル・レイヴンロフトは持っている。)
|
キャッスル・レイヴンロフト (Castle Ravenloft ) |
よもやそれが5版、しかも日本語版でプレイできる日がこようとは!なんという僥倖!
そして、ゴシックホラーに加えストラードの名前が出るって事からメタ知識的に・・・
クレリックを選ぼう。
との判断になった。
D&Dサバイバルの基本はHPとACと回復!
攻撃は最大の防御かもしれないが、それは倒される前に倒せればの話。
他の世界とは勝手が明らかに違うだろう。
それと1レベルではできないが2レベル以降はターニングアンデッドの有無は継続的に見れば大きいだろうと勝手に判断。
つたない手持ちの知識で
「クレリック/ヒューマン/ガントレット騎士団/ペイロア信仰」
というベーシックな形に先ずは納めた。
眠くなったので詳細は次回に譲る
プロフィール
HN:
COBRA
性別:
男性
趣味:
TRPG、アニメ、映画鑑賞、コミック
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