「ウィッチライトの彼方へ」記載のものを選択可能
・ざっくりな導入概要
・セッションゼロ
・特記
シナリオ独自の「失せ物をとりかえすまでは、そのPCはインスピレーションを取得も使用もできない」縛りの特殊ルールがあるが、
進捗を停滞させる原因となるため、サーカスのステージをクリアした以降はインスピレーション取得と使用を可能とする。
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ということで、明言されているのはレイ・ブラッドベリの『何かが道をやってくる』だそうですが本日(8/22)はアメリカの作家
— ダンジョンズ&ドラゴンズ (@wizardsdndjp) August 22, 2023
レイ・ブラッドベリの誕生日
「ウィッチライトの彼方へ」は、ブラッドベリのファンタジー小説『何かが道をやってくる』からインスピレーションを得て生まれました
今日はぜひ「ウィッチライトの彼方へ」をチェックしてください
何かがやってくるかもしれません――… pic.twitter.com/F1b5xO4lrd
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ゲーム参加していて、色々と伺えるフレーバーを思いつくままに列挙してみようかと。
・オズの魔法使い
・不思議の国のアリス
・ピーターパン
これらの影響は割と解りやすい。
クラシックD&Dだと多分に
B1 In Search of the Unknown
https://www.drivethrurpg.com/product/17081/B1-In-Search-of-the-Unknown-Basic
B3 アリクの瞳/Palace of the Silver Princess
https://www.drivethrurpg.com/product/17159/B3-Palace-of-the-Silver-Princess-Basic
B7 ラハシア/Rahasia
https://www.drivethrurpg.com/product/17113/B7-Rahasia-Basic
そして元ネタというか、カメオ出演してる「ストロングハート」や「ウォーデューク」らNPCメンバーの描かれている
XL1 Quest for the Heartstone
https://www.drivethrurpg.com/product/17111/XL1-Quest-for-the-Heartstone-Expert
一応、ストロングハート達「天命の勇士団」は
X10 Red Arrow, Black Shield
https://www.drivethrurpg.com/product/17122/X10-Red-Arrow-Black-Shield-Basic
にもでていたりはするが、こっちは顔見世だけに等しい。
ネタバレしない様に書くけど、
自分はX10モジュールを私家翻訳してDMも3回やってるにせよ、
まあX10卓を今後に遊ぶ機会のある方は地球上でも数人くらいじゃないかな?w
セッションゼロにウィッチライトサーカスの屋台とカタツムリレースを使用する事を思いついていた。
プレイヤーたちが戦闘よりも探検や社交的やりとりを好む場合や、キャラクター達のフェイワイルド旅行をあまり危険なものにしたくない場合は
「ウィッチライトの彼方へ」の真骨頂はノリの良さ対応にあるとも思う。
PLをやっていて「コレをいきなり振られて全員がアドリブで対応できるプレイグループも日本では少数なのでは?」と思った設定箇所もあった。
その4thですらフェイワイルドを舞台にしたシナリオもあって、やはり力押しの戦闘解決は向かない内容だ。
水晶窟を越えて (hobbyjapan.co.jp)
実際、私の参加したプレイグループは戦闘はあまりせずにL5までの成長でクリアとなった。
このシナリオはL8まで成長可能とあるので、戦わなかった分がそれに該当する筈だ。
戦闘やアクティブな冒険展開を重視ならスターター系を通ってきたPC達などでL3スタートも可能ではあろうと思う。
PTの安全確保の為に慎重を期すことはD&Dのプレイスタイルとして通常運転だが、逆にHPが指してない状態では大胆な冒険側があまりできない。
しかしシナリオ意図を把握できないバトルフリークPLがいた場合、レベルが高いPCが罪なきフェイワイルド住人を苦しめる側になりかねなくもあるが、其処は人間同士のエンタメである限りは「信用問題」だろう。
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流石はフェイワイルド、ほんわかとサツバツが極端すぎる。
あの場は状況が不利すぎたので荒事は避けました。
まあPTの仲間には結構な事をしてくれたので、レベル上がったら敵にはタダで済ますつもりはない。
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捜査においても物忘れのフリして団長に堂々と聞きに言ったりもした。
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移動したMAPについてはこちら。
グラントリ魔導部隊の飛行兵団と、アトールアジン氏族の騎馬兵という同盟軍の挟撃で敵ノマドの進路を遮断。
更には飛行兵団でアケソリに進駐しているノマド部隊を包囲することに成功した!
シナリオ設定側の奇跡での防御効果は固い。
PTの次の作戦は虎の子の飛行兵団を消耗するよりも、アニメートデッドでコツコツ貯めたスケルトン部隊5000を投入する作戦へ。
これ大規模戦闘はPCの私兵をつぎ込まないと、SLG側では勝利できる確率は低いのでは?と。
チャットでもそうだが物静かな方は発言数が少ない。
とはいえ長考後に効果的な意見を頂けることもあるため、数撃てばというものでもない。
しかも誤解や、既に明示共有されていることをちゃんと読まずに間違えている場合などの、的を得ないやり取りになるとロスが増える。
なので、基本返答はデイリーサイクル位が望ましい。
PBM的なインターバルをあけないと、処理する側は個々人から対応を求められるし、結局は卓でとなると何の為の掲示板という事になる。
オンラインセッション環境として今回はココフォリアを使ってみました。
HEX MAPなので、HEXが使用できる「どどんとふ」でX10私家翻訳版の1回目DM。
でも正六角形でなく縦横比を微妙にリサイズしてずらさないと、とふでピッタリ表示にする事ができず、MAP設置だけで苦労が並じゃなかった。そして既にSWFプラグイン廃止などで使用終了。ただし、卓を回してみてユニット位置は多少はアバウトでもなんとかなりそうだと判明したので、2回目はTRPGオンセンルームを使用。
オンセンルームはMAP情報のXMLエクスポートを番頭ぽんたさんに依頼して開発頂けた御蔭様で出力保存が楽。
数日でルームごと削除されアクセス不能となるオンセンルームを継続保持して使用するのはイレギュラー用途なので、出し入れをする形で運用。
ココフォリアは長期のMAP保持ができて、拡縮もできるのでSLG用途には向いているとの判断を今回はした。
それにしてもカラメイコスのユニットマーカー図形意図が良く解らない。 遠目に見るとアーニャの群れに見えるw
>D&D第5版の新作アドベンチャー「ウィッチライトの彼方へ」が3月24日に発売決定。予約受付を2月7日に開始
D&D第5版の新作アドベンチャー「ウィッチライトの彼方へ」が3月24日に発売決定。予約受付を2月7日に開始 (4gamer.net)
>ウォーデューク、ストロングハート卿、ケレク、その他懐かしいD&Dのキャラクターが再登場
「ウォーデューク」!!!
「ストロングハート」!!!
って、日本人で何人がコレに反応できるんだよw
と思ってTwitterで検索かけたけど多分に十数アカウントだった。
玩具展開してたD&D関連キャラで
モジュールで出てたのがコレとか(未邦訳)
XL1 Quest for the Heartstone (Expert) - Wizards of the Coast | D&D Basic | Adventure Modules | D&D Basic | DriveThruRPG.com
一応、新和が翻訳して出してたAC1「シェイディードラゴンイン」にも彼らのデータは載ってもいたけど
https://www.drivethrurpg.com/product/17111/XL1-Quest-for-the-Heartstone-Expert
懐かしがるか?w
何で日本では知る人ぞ知るキャラについて俺が即時反応できたか? CD&DのX10を私家翻訳して、何回もオンセDMで演目にしていたからさ!w
https://www.drivethrurpg.com/product/17122/X10-Red-Arrow-Black-Shield-Basic
連続殺人事件サスペンスものでありながら、夢世界との行き来をするファンタジーもの。
おかげで連続ドラマ風には進行できたかとも。
ただ、部屋パラグラフだけで134もあり、登場NPCも20人以上いるので、とにかくデータ量が膨大!
前作モジュールをPLさん方が経験している人が多かった事に加え、
用心棒さんがアンバー家系図まで作成いただいた御蔭様で、展開をややスムーズにできました。
https://trpgsession.click/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre151274868990
今回のノウンワールドキャンペーン世界観はグラントリを主軸視点に描いてみようかなと。
(これまではカラメ公国、次にダロキン共和国で進めたので。)
グラントリ魔法学校の学生も増えたので学園もの?って話もでましたが、
確かAD&DのグラントリGAZにはシナリオが付いていたので、それをいつかは訳してみようかなとも。
CD&D側GAZのグラントリはシナリオフックが多量に掲載されているものの、眺めたレベルでは「どうせえと?」レベルで使い物にならない品質のだったので。
夏場の納涼に海底探検モノができれば!というので「海賊都市クロン」を目指し、海に行くために体を鍛えてきたPC達ではありますが、6月なのに35度超えって異常気象にもほどがあるだろ!と。
ともあれ次は飛行都市でレベルを上げておく形です。
36年ぶりに「トップガン」が帰って来てくれたので、「Top Ballista 」も今、やるしかねえでしょ!的なw
トム・クルーズとジェリー・ブラッカイマーにありがとう!
対応したモンスター経験値と、
得た金貨の枚数相当の財宝により成長する。
(一応、ミッション経験点の拡張ルールもあるけど。)
CRPG含め多くのシステムがレベルアップをD&Dから模倣し取り入れているのは
「キャラの成長が楽しいから」だろう。
キャンペーンに何年もお付き合い頂いている御蔭もあり、
数百万という経験値が必要ながら、そろそろカンストするPCが何人もでてきている。
本来CD&Dはどんなに経験値を得たとしても1回の卓での成長上限は1レベルのみで、あとは切り捨てとか書いてある。
キャンペーンプランや日本のルルブだけには、1レベル成長するのに5回から10回卓をやれとか、数十年前のゲーマーってホントにヒマだったんだねえと判る記述がある。
しかもCD&D末期モジュールほど、ちゃんと成長できるような経験値が得れるような財宝額面が書いてないのも多い。
ライター達は、財宝で経験値得るシステムだって忘れてんじゃねえの?って位に。
プレロとかの記載側に凝りだしてる段で、創って売ってる筈の企業が自分たちでちゃんとレベル上げするテストプレイすらしてないっぽい感がバレバレ。
黒箱に書かれてるモンスターも宝物Nil(なし)とか平気で書いてある。
成長ルールつくっておいて自分達でケアしないの売ってれば、そりゃあ企業も傾いて消えるよなあと。
なので私は
「成長縛りを設けず、得た経験点は青天井」というハウスルールと
「モジュールの情景描写やデータに書かれている価値の換算できそうなものは全て経験値に換える」事をやっている。
平成末期卓で面白いありとりがあった。
https://trpgsession.click/topic-detail.php?i=topic155612074797
概要としては
邪神「諦めれば財宝をやろう」
PC達「財産も地位も+5武器も持ってる」
邪神「では永遠の命を」
PC達「イモータリティの秘密も既に知ってる」
ってくだりがあったW
十分に出す物を出して英雄としての扱いをちゃんと受けて満たされてれば、
本心から誘惑されないで済むというW
インフレと言われようと命がけの冒険結果で得る報酬は妥当でなくてはいけない。
しかも、卓に継続参加して下さっているPLさんのPCだからこその、この富やゴッドスレイヤーたりえる強さを持っているのであって、
最初期はスリープ呪文一発で掴まって脱出するネタとかにも参加していたPC達が、
数多の敵を倒し、数度の戦乱を生き抜き強力になった結果であって、
ビルド即時に俺TUEEEみたいな盛った設定とかでないので言動の重みが違う。
若葉マークにF1カーを与えてもフルスペックは出しようが無い。
積み重ねた研鑽結果、神の誘惑すらも一笑に付す位にPC達が到達したんだなあと感慨深かった。
ちなみに神を倒した後は総額200万GPを報酬に出した。
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ナイアンザルからベルアリアン砦に先ずは行こうと決定。
ラッキーな道行きで、ワンダリングにも遭わずに到着し、燃える拳団の冒険者許可証を購入。
ローフルPCは「みかじめ料を払いたくない」って言ってたけど、
相手が結構に大きい組織だったのを実際に目にして考えが変わった模様。
ベルアリアン砦で、ちょっとした騒ぎを起こしてみようと、
PTの2人が揉めたフリをして、一人が仲裁に入るという仲間内で小芝居を打つ。
ところが。
ドワーフPCが威圧のフリなのに、念のためとインスピを使用してみたら両方とも20の出目WWW
台詞は棒読み状態でやってたのに結果は迫真の演技となって
「おい!アイツ、マジで斧ふりまわしてるぞ…」と仲間までも驚く結果になったW
17時からの卓で一旦、PL側も夕食で小休憩。
21時から卓を再開した。
(既に俺は夕刻前に入浴まで済ましてしまったので作業してたが。)
後半戦。
タイムリミットがあるので旅路を兎に角、急いでみたが
「ジャングルで迷う可能性は上がるが、
急いで倍速で移動して距離を稼げば、ワンダリングモンスター判定機会が減るな。」
と経験則から気づく。
でも一方で、敵に遭わないと討伐経験値も入らない。
そしてPCはL1なので遭遇によっては非常に危険な状態になる。
そんなではあったが、出目のラッキーが続いて、(出目が一様に低かったW)
ワンダリングモンスターが出ないままゲーム内時間で1週間近くが過ぎる事に!
「チャルトってフォーゴトンレルムの何処よりも安全なんじゃね?WWW」
みたいな冗談まで言ってみて後に、
やっと敵が登場した。
ところが、出てきたら出てきたで全く見慣れぬ地方特有の謎モンスター。
DMの温情で1発目の遭遇は穏便にやりすごして逃げても経験点を少々だけ頂いた。
ドワーフが最初は戦闘やる気満々だったんだけど、
もしあの脅威度の敵と今戦ってたらPT半壊は確実。下手すれば全滅。
その後は結構に遭遇回数が増えてくる。
そして出てくる敵は、特殊で面倒なバステ持ちが多くて、
戦って倒せば経験値が入るとはいえ何とも複雑な心境。
でも、このシナリオって
ランダムエンカウントの内容は噂に聞こえてきてたヤバイ強敵だらけという訳でもなく、
出会った現地人に手を振って敵意がないのを伝えてみたり、
なんだか不思議な経験をしたりもある。
オールドスクールを解ってるライターだな!というか。
流石、アドベンチャータイムの監督というか。
これもう少しレベルが高ければ、それを楽しむゆとりも出そう。
俺はL11でサクサクやってみたかった感も。
3回卓やってるけど、まだL1のままって状態では、
敵がヤバそうか、ウチらでも勝てそうか?とか遭遇毎に一喜一憂。
ともあれそういうの含めて「久々にワイルダネス探検してるなあ。」とも感じた。
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記法や段取りが下手くそなルルブは持ってて読んだ人にも上手くルールや設定が伝わりません。
別途、口頭での説明やサマリが必要だったりするルルブはどんなにボリュームあろうが出来が悪い。
一昨夜、D&D5e公式シナリオ「魂を喰らう墓」キャンペーン参加がしたくてキャラメイクのみするオンセ(?)に参加しました。

自分は卓というのは人がわざわざ時間を合わせて集まり、そのうえで時間を使うので、
キャラビルドは事前に個別で済ませておく派なんだけど、ビギナーの場合はそれも難しいケースは多いと思う。
特に複雑で彼方此方に記入要素が多いシステムの場合は。
自分はイラチなのでgdgdしてる集まりとか大嫌いなので、事前にグループDMでクラス選択とか位は先にして調整できればと提案した位。
とはいえ「PLの誰は何をやりたいか」の確認であってキャラ被りとかを防ぐ意味もある。
背景と密接なインスピルールがあるD&D5eでは割とキャラを立たせることは重要。
とはいえF系みたいな脳内陶酔してるみたいなPC持ち込んで自己紹介の時に延々と語るとかしてるPLが卓が始まったらd20振ってるだけみたいな事もあるので「複数人で協力する遊びがTRPG」であることは最優先の前提定義だけどな。
挨拶後にPL自己紹介タイムを%dふって順番決めて行う。
「ゴブスレ経由でD&Dを知って興味持った」という方や、
お父様の本棚にソドワファーストやロードス文庫があって読んだという話題もでてきて、
我ながらオッサンは年齢を実感したわーW


その時にアドベンチャータイムの話をしてた俺の精神年齢が一番低い気がするわーW
https://youtu.be/pF7c_sm-Iqs
この回もシークレットドアとかニュートラルとかD&D知ってればより笑える。
子供も観れるカートゥーンなのは勿論だけど、アイスキングの正体とか含め大人がみて「うわあ…」ってなる設定とかも凄く多いし、D&Dネタは凄く多い。絵柄になれるまで観ればハマる!W
でも、実はアドベンチャータイムと「魂を喰らう墓」は深い関係にある。
https://hobbyjapan.co.jp/dd/column/column180727_01.html
>(デザインチーム中核には『アドベンチャー・タイム』の原作・総監督の人の名前もあり、従って「悪い冗談」成分も少しあり。「状況が英雄たちにとって苦しい時にもDMとプレイヤーは笑わずにいられないような、そんな物語」をお楽しみください)。
>Tomb of Annihilation
http://dnd.wizards.com/products/tabletop-games/rpg-products/tomb-annihilation
>Adventure design by Christopher Perkins, Will Doyle, and Steve Winter, with additional design by Adam Lee. Story consulting by the award-winning creator of Adventure Time, Pendleton Ward.
Pendleton Ward Interview
http://dnd.wizards.com/articles/interviews/pendleton-ward-interview?x=dnd/4spot/20110408

D&D5eのPCビルドは種族とクラスと背景設定を決めて能力値割振りしてアイテム選べば終わりって感じ。
でも、それに時間食う。
種族が能力値や習熟だのに彼方此方関係する。
クラスで装備決まるのがある一方で、背景で決まる装備とか、データが彼方此方に散らばり過ぎなんだよなあ。
データは増えたがシステムの簡便化にはつながっていない。
ビルドの集まりに参加した方々はPHBを持ってる。
俺はBASICのみ。

俺はなんせ3rdの後出し設定に嫌気が早々にさしたので、
4thがアメリカで出るのが解っているのに、そのあとに邦訳リリースを決定した3.5版は全てスルーしたし。
どうせそうなると思って、コンベには何回か参加したものの4thは赤箱と総集編的な3冊だけ買った。
数年ごとに稼ぐためにゴチャゴチャとシステムや世界観を妙に弄繰り回して、これまで数万円分を支出させたものをゴミ扱いさせるくそったれた商法とは20世紀末のTRPG冬の時代に入ったタイミングで俺はとっくにおさらばしてる。
そんなのを追っかけるのはあまりに馬鹿馬鹿しいって事は、数十年前に出たCD&DやCoCで未だに何年もオンセできてる事で証明されてる。

囲碁や将棋もアプデがなかったわけじゃないけどルールを落ち着かせないと流行らないし、
シューティングゲームや格ゲーのように難易度を上げたり複雑にすることを繰り返すとユーザは絶対に離れて減る。
開発者は歴史から学べと。
で、作ってる側は「知ってる」人間がルールだのを弄ったり書いたりしてるせいでビギナーの視点が欠如してるのが、
毎度のキャラビルドでイラつきを覚える。
今回のオンセでは
パラディンのディテクト・イーヴルについてPHB説明にある
「セレスチャルやフィーンド」という記載について、それが何かという質問があった。
これ、BASIC含め別の書籍であるDMG側をを見ないとPHBに書いてないので単体では何の説明にもなってない。
説明としてあるのが本一冊の内側に収まってないルルブって状態の不親切はあまりにどうかとも思った。

俺は「セレスチャルは使途でフィーンドは魔族なので、ざっくりでは天使と悪魔」と説明した。その一文を入れておけよと。
何で名称がメンドクサイことになっているのかは、
D&DなどTPPGで遊ぶ事を悪魔崇拝の行動呼ばわりとかしやがったカルトどもがいるアメリカだのでのゴタゴタの結果、
デーモンだのデビルだのの記載自体が言葉狩りにあった。
ガイギャックスが宗教関係者に説明したり、モルモン教徒のマーガレットワイスも解説書いたりみたいな背景があって、
なのでデーモンとデビルって書けなかったので、タナーリとバーテズゥとか別名をわざわざつけてた時期もある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA%26%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AB%96%E4%BA%89
このトリビアには、そのキャラメイクの場では話が長くなるので触れなかったが、
そういう偏見や差別をTRPGに対しても持ってる連中が一定数以上いるのだ。
一方で、D&Dの「属性」について何か解らないという質問に、
FGO側に例えるという説明をした方が居た。
本来、FGO側がD&Dにあったアライメントを模倣しているので、逆転現象ながら、
その人の手元にある情報から伝えるのは有効なので、目からうろこだったわW
20年近く前の3rdの頃にオフセやった時に「モンハンみたいですね」と言われたのを思い出した。
まあD&Dの属性の更なる元ネタのエターナルチャンピオンシリーズの天秤は、既に古の伝承状態で俺みたいな古老は知ってても、それを今のゲームで遊んでいる人たちに其処から説明しても時間かかる上に、逆にわかりにくいわなーと。

説明ってのは「情報がない人側の立場にたって」、「その人が何の情報を持ってるか」が解らないと伝わらないよなー。
昔ならその時流行ってる映画、マンガ、アニメに例えるとかもできたけど。
逆に、とあるVtuberについて熱く語られても伝わらないし。
ジェネレーションギャップというよりも、
「個々人の接触する情報や嗜好が先鋭化したので、普遍的な例えとかが難しくなってる」
という現象だろうな。
中世風ファンタジーよりも現代ものの方が解り易いってCoC普及理由として挙げられるけど、
現実世界の歴史や情勢、人物についても個々人の知識ギャップは猶更大きそうだし(広くて膨大だから。)
武器のトライデントが何かを形状から説明したら、
「メギド72のキャラが持ってる武器」との把握レスがあって、まあそんなもんなんだよ。
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『プレイヤー用ベーシック・ルール』日本語版ver.2 http://hobbyjapan.co.jp/dd/support/pdf/dnd_pl_br_ver2.pdf 『ダンジョン・マスター用ベーシック・ルール』日本語版ver.2 http://hobbyjapan.co.jp/dd/support/pdf/dnd_dm_br_ver2.pdf キャラクター・シート PDFフォーム入りも。 http://hobbyjapan.co.jp/dd/support/charactersheet.html これがあると、ルルブ持ってない人でも参照してD&D5eのPC4クラス作ったり、DM体験もできる。
D&Dでの善悪話の時に、 「何故ゴブリンが農耕や牧畜しないのか?」 と、トマリギさんに言われてみれば成程ですね。30年以上やってて気にした事なかった! 古来からの妖精伝承でスコットランドのブラウニーや、マン島のフェノゼリーが農耕作業を手伝って褒美をもらう話があるので、 ゴブリンがああいうサツバツになった原因の多くは「ホビット」や「指輪物語」のせいに遡るだろう。 ゲーム文脈的に指輪物語 → D&D → 以降の多くの中世欧風ファンタジーRPGでは、一般的な印象が優先継承されて、 多分に「都合のいい弱敵」として意図的に制作側が変えてこなかったからかもな。 ブルーフォレスト物語の降魔核に感染して邪悪なゴブリンになってりしまう前の原種のゴブリナとかいたりもするけども。 妖精の多くのアライメントは本来エルフを含めて自由気まま=カオティックな属性だと思う。 D&D4版のエラドリンやフェイワイルドの存在達は、自然で奔放かつ、他の種族をエルフですら低く見る感じとかは割とイングランド周辺の妖精っぽい気が個人的にはする。 一方でデミヒューマンってD&Dで呼ぶ3種の他にラカスタの様な猫人間や、犬人間、亀人間、蜥蜴男たちは「ヒト」の様に多くがニュートラルとされる種族だ。 彼らとゴブリンやオークの属性を分けるものは何なのか? 後付け的にはイモータルが違うとかもあるけども。 ゴブ達が(対象は人間を含む)狩猟で生活している理由は、 ゲーム設定的には「指輪物語のせい」に遡るものの、 それがゲーム世界の中で継続されている理由の方は 「ゴブリンら自身の教育や文化」に加え、 「他デミヒューマン側も『そういうもの』と思って変えようとはしてこなかった」背景も一理あるのかも。 CD&D世界のミスタラで私がパッと思いつくオークやゴブリンが荒れ地に押し込まれる形になるようなケースのざっとした事例は ・カラメイコスに住んでいる人間の方に北から襲って来たのでおっぱらった(現在含めて随時) ・ハーフリングは支配搾取された歴史があったが革命を起こし打倒した(数百年前) とか。 カオスパーティーキャンペーンもDM、PL共に何回かやっていますが その際「周囲に理解を得るのが大変」はあります。 しかも「PL側としてもPC側としても」。 PL的にトロルを連れたり、アンデッド率いているPCがパーティーにいたら、ローフルPCを使っているPLさんとすればPCが良い顔をしないRPをする方が自然ですし。 反社会的な行動を随時しているとすれば、社会からはみ出すのは当然で宿を借りるとかもできないですよね。 ミスタラ的にはカオスをどこまで受容するかも国や地域によって違います。 魔道国グラントリではワークリーチャーやアンデッドもOKって領主もいますし、一方でドワーフやハーフリングは実験動物。魔法以外の手段=奇跡を使うクレリックは良しとしないとか。 ヒュール国は街の中をコボルドやオーガが歩いていても気に留められません。それぞれ種族クランが外部にあって人とやりとりしている感です。ただ彼らと殺伐とした事態が起きても自己責任的。 ブロークンランドにはオークらの国がありますし、 シャドウエルフはエルフからは悪扱いですが、シャドウエルフには彼らの事情があります。 もし、殺戮をおかさないようなゴブリンやコボルドと生活をするのなら、 それら周辺もしくは辺境や孤島なら新しい世界ができるかも? メガテンのカオスサイドエンディングのような答えもあるかもしれませんね。 「ローフルでないカオスだからこそ実現可能な『優しい世界』」にも興味あります。
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以下TRPG温泉でレスポンスを頂いたのに対してのコメント
くっきーさんへのレス
ゴブリンもブラック企業的な上司と監視制度があれば組織として上手く機能したりもするのかなあ(苦笑)。 自分でやらなくても農耕をやってくれる種族がいるなら、そこからかっぱらおうって発想行動にせよ、 人間含む対象の狩猟や略奪の方が多分、遥かに命がけだなあって思うんですよねW 鶏卵ですが、人間達とかに農耕が発達する前には何してたんだろうなあとかも、人間と狩場を争ってたのかなーとか。 もしかすると人間側はゴブリンたちに狩猟で負けて仕方なく農耕始めて、 結果、逆に発展できたって歴史仮説立ててみるのも面白いかもしれませんね。
トマリギさんのゴブリンは日光が苦手設定という理由へのレス
夜間にインフラビジョン使って農作業して、朝は寝床でぐうぐうって妖怪らしい逆転生活でなんとかしてみるとかW >地下でキノコを栽培 シャドウエルフ達はまさにそれをやってて、地下世界に対応した家畜達をもってたりもします。 巨大蜘蛛から繊維をとって、ナメクジやワームに車をひかせたりとか。