「いるさっ!ここにひとりな!」 ドーモ、No Name Ninja COBRAデス。CD&D私家翻訳モジュールキャンペーンのDMや、D&D5版で遊んでます。ウェンディーズTRPG「Feast of Legends」私家翻訳やTORG忍殺再現などもやってました。
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昨夜のアジア風ファンタジーから一転して、 https://trpgsession.click/player/COBRA/comment/COBRA_174378193719/ 今夜のCD&D卓は古代エジプト風のファンタジー設定。 https://trpgsession.click/session/174327410668COBRA ボックスセット3つに及ぶ長期シリーズの2作目キャンペーンの途中、 PTが戦闘を回避した安全策をとられる形での展開ルートから、 徐にファラオや女王との謁見という運びになった。 CD&Dの公式モジュールで遊んで何十年も経つので、 演目によってはDMとして皇帝やイモータルも難度かはRPする機会はあるのだが、 ファラオは数回しかやったことがない。 多分にプロの役者でもクレオパトラ関連やオペラのアイーダとか、本当に限られた作品しかファラオを演じる機会はないだろう。 私家翻訳する元ネタ側ではファラオについてpharaohs (kings)とか雑な注釈があるのだが、資料にも国についてもEmpireとか書いてあって、数十年前の作品とはいえアメリカのライター連中が全然わかってねえなと。 (シナリオ巻末にナショジオのエジプトピラミッド特集号を推奨書籍にあげてたりもするものの、根本が理解できてないのが伝わる。) 封建政治の国家元首である王や、国々の王の上に君臨する帝とは、 神権政治のトップで現人神でもあるファラオは全然違う。 しかも割とマッチョで戦闘的でもあるクレリックな一方で、頭が悪いキャラでもなく饒舌なタイプでもないので表現方法は結構に悩んだが、土壇場ではアドリブで殆どの発言は説明や質問を受けての 「であるか」 「しらぬな」 で済ませて、指示をだすときだけ明確に伝える不遜さを表現してみた。 なのだが、このシナリオだと謁見室で女王も揃って演じなければいけなくて、色々と切替が大変w こっちは割とアクティブで口達者な頭の良さを表現しなければいけないので 某悪役令嬢の語尾を借りて「ですわ~」語尾で乗り切ってみたwww 元々がコミカルなシチュエーションとして定義してあるシナリオではあったので、楽しかったけど大変だった。
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