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「いるさっ!ここにひとりな!」 ドーモ、No Name Ninja COBRAデス。CD&D私家翻訳モジュールキャンペーンのDMや、D&D5版で遊んでます。ウェンディーズTRPG「Feast of Legends」私家翻訳やTORG忍殺再現などもやってました。
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勢いに乗ったらM3モジュール「Twilight Calling」もあっけなく完訳できました。
https://www.drivethrurpg.com/en/product/17127/m3-twilight-calling-basic
(暑さでモチベがダダ下がりだったようです。)


残す高レべモジュールは
黒箱はM4「Five Coins for a Kingdom」
緑箱はCM6「Where Chaos Reigns」
です。
(エルフ用CM7「生命の樹」はPL参加して出来がイマイチなのを知っているのと、
CM5「Mystery of the Snow Pearls」雪の真珠の謎はエルフ用ソロアドなので用途共に私家翻訳からは対象除外です。)


CM6が正味24ページなので、多分に負担としてもそれほどではなさそうなのですが、ミスタラとして舞台設定されていないのと、高レベルモジュールは参加に至るレベルに到達できるPCがそんなにいないので、開催頻度はどうしても下がらざるをえないんですよね…。


まあ黒箱の演目は増えた事のご報告です。

ちなみにM3作者は「恐怖の島」やアンバー館の作者モルドヴェイの作品なので奇想天外な内容ではあります。
ただ黒箱モジュールだけあってイモータリティを目指すPCの事をちゃんと考えている内容でもありました。
(その辺を含めてモルドヴェイらしいのですが。)

ちなGAZ2で1987年にケン・ロルストンに「なかったこと」にされたシニディシアですが、
B4モジュール作者モルドヴェイとしてM3を書いた1986年にニディシアを統治していたプレロキャラを例示していました。
プレロにはウェポンマスタリーのデータがちゃんと書いてありました。こういう所がモルドヴェイはちゃんとしているのです。他のライターは敵データやプレロにちゃんと自分達で決めたルールを適応していない酷さがあまりにも目立ちます。


さて、次は何に着手するかですが、
私のOSR私家翻訳の興味対象としてミスタラを舞台としたAD&D2nd側の資料として「Glantri: Kingdom of Magic」に付属しているアドベンチャーがあるので、それらに着手しようかなと思います。

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