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「いるさっ!ここにひとりな!」 ドーモ、No Name Ninja COBRAデス。CD&D私家翻訳モジュールキャンペーンのDMや、D&D5版で遊んでます。ウェンディーズTRPG「Feast of Legends」私家翻訳やTORG忍殺再現などもやってました。
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あけましておめでとうございます!コンゴトモヨロシク。

新年卓の「琥珀の印」ですが、
https://trpgsession.com/session/176692147672COBRA
再演準備として、収録音声の英文書き起こしと私家翻訳に着手しはじめたのですが、
ポンコツAIのGoogleGeminiが精読での書き起こしをしてくれずに、勝手な創作を所々に追加するという機械の反乱をやりました…。
そのせいで5時間分の作業がやりなおしに
現状、モチベが落ちて他の事をしてましたw
まあ年末年始の娯楽なのであんまり根を詰めると娯楽を逸脱しちゃいますので、頑張らずにエンタメとして楽しみますw

今年の年初はレギュラー卓もお休みしてみました。

年初の日誌に前回書きましたが、TRPGシナリオの公式音声素材を書き起こして私家翻訳という作業に着手してみたので準備期間としても2日では流石に無理なので丁度良かったかも?
https://trpgsession.com/player/COBRA/comment/COBRA_176719408169/

とはいえ、Geminiが原典ソースを無視した勝手な創作をごちゃまぜにしてくれた事が判明したため5時間分の作業をやりなおしで確認しなおしたものの、上がってきたモチベをメゲて下げられたダメージは事の他おおきく、69トラック内の10しか進んでいません。

しかも、凝った形で異世界にフランス語を所々入れている公式設定なのでAIに英語として読み取りをさせると「マドモアゼル」すら読めない書けない状態で支離滅裂な文面を平気で出して来ます。
仕方ないのでニンゲンの私が音声を実際に聴いて確認する始末で二度手間が三度手間に…。

とはいえ長年且つ何度も演目にしてきたアンバー館のNPCが公式だとこういう声なのか~、と思いながら聴いたりもしているのは救いですねw
音声を書き起こさないと知らなかった公式設定も結構ありました。
アマプラがAIにアニメを吹替えさせた棒読み状態で炎上してすぐに引っ込めたように、
声優さんの音声解析はできても、現状のテクノロジーでは演技は解析できないのも証明されましたし。

>Amazonプライムビデオに「AI吹き替え」が登場するも強い批判を受け削除される - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20251204-amazon-ai-dub/

TRPGのマスタリング用コンポーネントとして、NPCの喋るセリフを準備してあるということは、どのみち吟遊マスター的であり、TRPG最大調書のセッションとしてのナラティブを放棄することにもつながるなと、素材を確認しながら思いました。CDが普及したタイミングでのアイディアだったのでしょうけども、今となって解析すれば普及浸透しなかった結果も出ていますし。

しかもミステリ側面もあるシナリオなので吟遊とかは大幅にプレイヤーの楽しみを削ぐ内容だと思うんですよね。
書き起こして資料として活用するやり方が正解かもと自分では思っています。

そういえばコレって、海外英語圏でも書き起こしとかまでされてる様子はないので、こういうマスタリングでの使用は数十年の時を経て世界初なのかも?
犬神家の一族みたいに、アンバー家の一族もNPC数が多いので家系図コンポーネントとかまでついてたりするのですが、前回やったときにPLの用心棒さんがテキスト化してくださった家系図をDiscordとかで共有させていただいております。
導入の吟遊パートも結構に長いのでDiscordで背景説明の共有を卓の前にしてしまおうかなとも。

折角、皆でスケジュール調整して参加している卓時間は資料を読む時間につかうのは勿体ないですし、
資料を隙間時間に眺めておいていただくのはビジネス時の会議でも有効な技法だとも思っています。
会議をその場で相談する用法にしたがる人も結構に多いですが、私は根回しをしておいて合意形成する場として使いますし。

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TRPG卓内での大規模戦闘の処理計算が面倒だったのでAIにコードを書かせた前回の続きです。
https://nstorg.blog.shinobi.jp/cdnd/gemini%E3%81%A7%E5%A4%A7%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E6%88%A6%E9%97%98%E7%94%A8%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F

各部隊の戦闘力の算出ルーチンもプログラムとして書かせてみたら。リアルで晩飯前の待ち時間に書かせてみるのに10分かからずに用事が住んだので、どうせならと、2つの処理プログラムを結合させてしまいました。

なんか数十年前から必要だったものがコレな気がしますw
(当時はJavaScriptが走るブラウザはまだなかったですけど)

のってきたので、今度はトレジャーテーブルをプログラム化してみました。
CD&Dのモジュールは各部屋やモンスターの持っていた財宝などが細かく書かれているのが青箱モジュールまでの特徴なのですが、緑箱以降は成長に経験値が結構に必要な割には、その為に重要な財宝をちゃんと書いてくれていないモジュールやシナリオが相当に増えているので、当時のシナリオライター達が碌に自分達でテストプレイしないばかりか、多分に地道に成長させたりもしてなさそうなのが伺えます。

でも、そんな品質劣化もあって企業を倒産させてしまうような雑な連中と違って。私はDMとして丁寧にPLさんやPCには対覆したいと考えています。
そのため。モンスターのトレジャーデータから財宝と経験値を出そうとするのですが、緑箱クリーチャーは強力な事もあるせいか、緑箱についている新規トレジャーチャートでは莫大な量の財宝がランダム結果によっては出ます。
しかし、シンプル故の良さがある赤箱の真逆でもあり、これまた複数のチャート処理に時間がかかります。
それをボタン一発でできないかな?とコードをGeminiに書かせてみました。
試用状態で課金するのもなんなので高速モードに書かせながらデバグを繰り返したのですが、そこそこ良い形にできたので、会計時にメモを取りやすいようにコピペボタンを付ける事を思いつきました。
ところが、コピペどころか出力ボタンを押しても結果すら出なくなったので、バグを直す指示をだしたところ、
「データテーブルを省略したことが原因です」と返答してきました!
これでは人間様が折角に手間暇かけてデバグしてた以降にも、コード更新都度にGeminiは平気で過去の正しい挙動箇所までも破壊してた可能性まで排除できなくなるわけです!
勝手な省略によるコードやデータ破壊の禁止を機械であるGeminiにわざわざしなければならないわけです。
イラついたあまりに、双子座の黄金聖闘士のイメージまでチラついた位です(苦笑

ChatGPTが人間様の命令に従わず、妙な創作を勝手に開始する暴走があまりにイラつくのでプロンプトで絶対禁止との指示を出して釘を刺しておくのですが、しばらくするとChatGPTは機械の分際で平気でその命令を無視してくる人工「無能」です。
Geminiもやっぱり似たようなレベルかと思いつつロールバック指示をだしたら今度は
「正しいデータとコードを教えてください」と言ってきました…。チャットでのやりとりログの中にあるにもかかわらずです。
思考モードに切り替えた上で、メンドクサイのでGitHubにバックアップしてあった正常なコードとデータテーブルを丸ごとUPしてコードを修正させました。

そんなこんなで機械の反乱により破壊されたプログラムはなんとか直せたのですが、現状のAIコーディングではデモ用モックアップでもつくるのが限界レベルかな~という印象です。
まあ折角に作ったので、卓の最中に急遽に御宝が必要になった際は使おうと思います。

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昨夜のCD&D卓は大規模戦闘シナリオでした。
緑箱の大規模戦闘ルールはTRPGで育てて来たキャラを使用してSLGができる点は面白いです。
ですが、のんびりした時代の産物なため、色々と戦闘力の算出手続きが煩雑です。
なんとか卓を高速化できないかな?とも考えから、
修正値の算出処理をするコードをAIに書かせてみる実験をしてみよう!とのことでやってみました。

当初、GeminiはCD&D大規模戦闘は2d6判定だとかデタラメな形で出力してきたので、高速モードをやめて思考モードに切り替えた上で、プロンプトで%dを使うルールである事を指摘し修正させた。

次に戦術マトリクスを追加。これはスムーズに実装。

そして修正値をチェックボックス形式で処理させる機能を追加し、出来たJSコードをブラウザで動かしてみてると、
兵員比等の箇所で「一つだけ選択」という項目が多かったので、それをプルダウン型UIに変更。

こんな感じで30分程度でサクッと「らしいもの」はできてしまいました。
http://torg.cyber-ninja.jp/DD/CM1/warmachine.html
ところが、%dをPLとDMが振る筈の処理箇所も自動化されていましたw しかも、PL側とDM側の戦力比較とダメージ算出もしたかったのですが、 兵員数を入力する箇所をこさえたのに、兵員比を算出して処理してくれる機能と、ダメージ結果を適応して兵数を減らす処理が漏れていました。
 

戦闘結果はこんな感じに。

とはいえ、実際に卓で使ってみた形では面倒な事が高速化できたのでサクサクと処理は進み、PTは戦略や戦術やRPやナラティブならではのアイディア出しに使用する方に卓時間を割り振れた形のメリットは大きかったです。 次の大規模戦闘卓はいつになるやらですが、割とサクッとできたのでVerUPしておこうかなと思います。

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例によって私家翻訳したCD&DモジュールでDMを務める形で遊んでおります。
昨夜卓の演目はCM6「Where Chaos Reigns」。
WotC公式販売サイトでマンモスの描かれた表紙を見れますが、
https://www.drivethrurpg.com/en/product/17120/cm6-where-chaos-reigns-basic
ザックリ概要的には異世界の歴史を守る為、タイムトラベルしながらオジャママンを戦闘排除する冒険です。

全5章で昨夜は2章目のボス戦と、3章目の導入でした。
https://trpgsession.com/session/176321969225COBRA

CD&Dコンパニオンモジュールなので大規模戦闘ネタが入っており、帝国からの虐殺侵略に抵抗する為に農村、漁村、放牧民を交渉で纏めて対抗勢力を組織するのですが、各リーダーNPCは対立や中立関係もある設定で、其処をどうとりなすかがPLの腕のみせどころのような導入になります。
そして各リーダーの性格設定なども書かれてはいるのですが、各3つのワードしかありませんw
しかも「悲壮」「怒りっぽい」「寛容」という感情起伏が激しい上に一貫性が無いキャラ設定もあったりします。
なので、DMとしては、その3つの言葉で即時にNPCの性格を反映させた会話を行う形となり、それが10人の演じ分けをアドリブでとなると、これは結構な頭の体操でした。
データには対立してる対象なども複数書かれていても「なぜそういう関係になってしまったのか」とかは一切書いてないんですよ(苦笑
その場その場で過去のいきさつとか、口調の違いとかを瞬時に思いついてそれを繋ぐという荒業の後は御蔭で爆睡できましたw

過去に10人近い村人全員を演じ分けた経験はありました。
https://trpgsession.com/player/COBRA/comment/COBRA_163440907226/
お腹をすかせた母親と子供達とか、無口なバーテンと書かれていればそれを演じれば良いわけですが、
背景描写に至らない形用単語のみというアドリブ対応の難易度はなかなかでした。

次週はその続きと、レギュラーメンバーの中途参加される都合にて、魔法学校卒業試験ソロシナリオで間繋ぎ予定です。
https://trpgsession.com/session/176443004796COBRA

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らびおり(兎檻)さんより、私のマスタリングについて

>軽快にサクサク進む感じ? というか。
>それでいて、強引に進んでいる感じが全くなくて、ちゃんとPCたちの行動を丁寧に聞いて、選択を尊重して進めてくれる安心感がありました!

との講評を頂きました。ありがとうございます!
自分のマスタリングについてレビューを頂いたのは久々かも。

確かに自分でも「卓を進める」のは意識してる気はします。
一方で「PC行動については責任とセットで自由にやってもらう事」も快適要因かなと思っています。

マナーとルール範疇の行動であれば頭ごなしに「それはダメ」否定はしません。が、
例えば「街の中で単なる通行人を攻撃したら、衛兵が大量にすっとんでくるけどホントにやりますか?」とか確認は頻繁にします。
私の場合は高レベルになって世界を相手に闘うのも御自由になので、実際に国家や神を相手にした闘争シナリオを何度も回してもいますが、ビギナーが自由度を勘違いしちゃうと他の参加者がつまらなく感じてしまう事にもなりかねないですからね。

逆に、定型処理するだけなら「機械にやらせればいいじゃん」とも常に思ってますので、
個人的には「そうきたか~!」的な作戦や行動宣言から、意外な展開になるのは好きです。
人間が脳で考えてマスタリングしながら「さ~て、これはどう対応しようかな」という掛け合いセッションになってくると、敷かれた線路のストーリー再現ではなく、卓がナラティブとして価値がある時間や空間になると思っています。

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今週末のCD&D卓は私家翻訳したモジュールを活用するのですが
https://trpgsession.com/session/176080264404COBRA
振り返ってみると翻訳したのは4年も前でした!
なので、内容を忘れている箇所があることはまだしも、当時にdeeplを使用して翻訳してた文面がガタガタで日本語として意味をなしていない状態のも結構にありました。
なので時代経過と共にLLMなどで多少はマシになったAI翻訳で一通りやりなおしてみました。
それでやっとDMできるレベルで意味が通じる形に…。
まあ古典SF用語とかまで書かれてるのでAIごときには何ともならない箇所も相当あるのですが。

しかもDA3モジュールは
https://www.dmsguild.com/ja/product/17132/da3-city-of-the-gods-basic
CD&D末期にもかかわらず、常に新しい実験的な事に挑戦してやろうとしているせいでか
「神々の都」への訪問まではブラックムーアを舞台にした青箱ワイルダネスアドベンチャーなんですけど、
その先はシティアドベンチャーともダンジョンアタックとも言いにくい対応がDMには求められます。
ぶっちゃけ、新ルール状態なので総リテイクして文意を繋げ直した形でやっと理解できました。
パラグラフ処理をしてダンジョンの室内描写をしている技法はテンプレート的に最新版D&Dですら継承されているので、
どっちの技法が優れていたかは明白なのですが、新規性と、ユーザの学習体験を放棄する事はバランスをとらないと商品にはならないと思います。
とはいえOSRの上に、今となっては他では絶対にできない経験で経験値が獲得できるPL体験にはなるかと思います

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現在、TRPG初にして最古のキャンペーンワールドであるブラックムーアを舞台としたCD&Dモジュールを私家翻訳して
DM披露しています。
https://trpgsession.com/session/176080264404COBRA

DA3モジュール「City of Gods」は表紙からしてお馴染みのファンタジーものではありません。
https://www.dmsguild.com/ja/product/17132/da3-city-of-the-gods-basic

剣と魔法世界の住人が「空飛ぶ巨大な卵」の謎を追って行く先は、古代谷と呼ばれる砂漠地帯なのですが、
其処に住むサンドフォーク達は四本腕で肌は緑色です。
古典SFに通じていればこれは「ターザン」の生みの親エドガー・ライス・バローズの「火星シリーズ」に出てくる緑色火星人がモデルだとピンときます。
ディズニーが映画化もしてました。10年以上も前ですけどw

これはアメリカ人ギークにとってはピースオブケイクだと思うのですが、
日本のオタクは更に深堀りをしてみました。

バローズの火星バルスームでは馬は8本脚で、ライオンは6本脚ですw
蛮人コナン画で有名な画家フランク・フラゼッタが「火星シリーズ」の挿絵もかいているのですが、
鳥山明がドラクエのモンスターデザインで参考にしているのは明白です。
まあフラゼッタは天野喜孝や、原哲夫にも影響を与えてるのも周知なので、かえって80年代にフラゼッタを知らない画家やSFファンがいたとしたらモグリな位でしょう。

DA3モジュールで砂民の乗騎はオレンジ色で6本脚のトカゲcamarillaです。
ここで私はCD&Dアクセ9「モンスターマニュアル」に6本脚のトカゲが収録されていたことを思い出しました。
調べ直してみるとAC9では6本脚トカゲはザイターXytarで、Xytarを家畜にしているのはSIS’THIK (DESERT SCOURGE) とされていました。ところがシスジック(例によっての新和版の謎発音表記)は4本腕ではありません(両手を使って爪爪噛の3回攻撃はしてくるのですが)。また砂民はSFチックな設定が歴史を含めDA3には書かれているものの、AC9側とはデータも設定も違います。

AC9 - Creature CatalogueにはハイブルードHivebroodという興味深い設定がされているクリーチャーが書かれているのですが、以前に調べたところ、原典となる掲載シナリオやモジュールはなく、図鑑用に書かれたオリジナル妖怪みたいな存在でした。

しかしオレンジ色の6本脚トカゲと砂漠で暮らすヒューマノイド設定被りは明白です。
当時は書籍のスペース関係で収録できなかったデータを雑誌や他の書籍に掲載したりも普通でした。
なので多分に1986年にAC9を出した時には1987年に出版した形となったDA3モジュール側のデータの先行掲載と、後からバランス調整などをしたり、思いついたアイディアを追加したモンスターは別物になったのだろうと推測が可能です。

数十年前の書籍データを思い出して、電子化された物を示し合わせる古文書解析となったわけですが、
アメリカ本土にも「コレとコレ、実は同じだったんじゃね?」的な考察をしてるギークはいなさそうですw


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先週末の土曜夜卓でしたがTSR公式の魔法学校の卒業試験シナリオをやりました。
https://trpgsession.com/session/175959342609COBRA
本来はソロでのトーナメント形式なのですが、20世紀末なら兎も角、他のPLだけ参加してるのを横でぼんやり眺めてるとかはタイトな今日日には無しだなと思いましたので、変則的にラウンド数での行動宣言管理をリアル側では同時に行う形で、同じダンジョンのMAP内で行動してるけど、一緒にいるわけではなくて、個々人の別行動時間軸という並列処理マスタリングをしてみました。
元データがあんまりクリアな印刷状態でない上に、機械にマークを着色させたらOCRでAIが誤読した数字を勝手に別の数に書き換えたりされたせいで、別の意味で大変だったのですが、魔法に慣れたPLさん方の協力もあり、早々に1時間足らずでクリア。
DMもPLもコツが掴めてきたということで、最高レベルのPCならどうなるか?という形で再度アタックしてみたら30分足らずw

予定している卓時間は3時間にて半分も残っていたので、急遽別の公式シナリオの導入で対応しました。
さっきまでは時間と処理の管理をほぼ機械的にしていただけだったのですが、
今度は背景世界観の説明から何からで、書かれている描写をずっと読みっぱなしに近い形に…。

OCR時代なのと、後半はリアル世界初のTRPG世界観設定であるブラックムーアが舞台なせいもあるのですが、バラエティーには富んだ卓にはなったものの、DMとしては色々と大変でしたw

私家翻訳をしたのも1年位前なので、概要位しか覚えてない形だったのですが、PLさん方も長らく当方キャンペーンに参加くださっている方々にて、メタ的な「実は!」な情報開示とRPの双方を楽しんで頂けたようで何よりでした。

ということで、導入はなんとかできましたので、次週に向けてNPCのキャラシートを起こす形での準備を先程までしていました。
https://trpgsession.com/session/176019645385COBRA

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週末CD&D卓に備えて、付属小冊子の資料を26ページほど私家翻訳しました。

OSRだなあと読みながら思うのは、シナリオ側に資料の参照箇所を明記してまであるものの、ぶっちゃけそのままではシナリオに使用できないので結局はDMが何とかするフレーバーに留まる上に、曲も無いのに軍歌の歌詞だけ書いてあったりという形で、用途不明なデータを妙な箇所だけ異様な懲り方をしてあるバランスの悪さをしみじみと感じましたw

Tが着く前のRPG元祖D&Dの黎明期での試行錯誤にせよ、物書きとして作家性をアピりたいライターと、小遣いをはたいて購入したものの、よくわからない玩具を掴まされた子供達の関係は、ファミコン時代のクソゲーに通じる険悪さもありありだなあと。

とはいえ、そんな素材を調理することにも数十年もやってれば慣れはするので、DMの腕の見せどころかとも思います。
本国アメリカの様々なWeb資料とかでも結局「無い箇所は自分で作って埋める」で対応されているようすで、
まあ公式がちゃんとしてくれてないので、ユーザがそうするしかないにせよ、OSRってのはDMも色々と技量を試されてた遊びなんだよなあと再確認しました。

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「烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ」を全話無料キャンペーンなので、
時々飛ばし飛ばしにながめてたのを通しで読んでます。
https://x.com/championcross/status/1968963272318828883
 
異世界転生コンテンツはアニメ含め溢れかえってる一方で、近年TRPGトレンドは現代地球設定が多いのは常々に半歩前を進んでる感もあるのかなと思います。
OSR世代としては烈海王INナーロッパ的な冒頭話は微妙にせよ、ファンタジー怪物と素手格闘できるのも楽しいですよ。

TRPGカフェでのD&D3rd体験卓の後に余った時間でCD&Dモジュールの推理物をDMする流れになり、
ミスティックをPCとして使用OKなDMですと伝えたら「マジですか!!」と感激された事がある位に、
モンクはAD&Dにはあったものの、武術家的なクラスは珍しい時代もあったのです。

ストリートファイターを皮切りとした格ゲーがブームになった以降はTRPG側にも流入した経緯なんですよね。
TORGニッポンテックソースブックには「Chun-Li」とか平気で書いてあって、版権的にアウトが酷すぎるので邦訳された際は完全削除されてたりもしますが。

5thでモンクPCをやった時もドラゴン相手に殴る蹴るをやって、逆拳のクリティカルをきめたりとかは別の味わいがあって楽しいものです。

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昨夜でドワーフ国家を舞台にしたミニCPが完結しまして、
PCは魔法大臣と皇太子妃に収まるという割と大きめの区切りのエンディングを迎えました。

個人的には本シナリオでの事件のツカミを前回早め進捗で余った時間内に上手い事、次回への引きとして収めたあとで、
その予告編で振りとして効いていた謎の答えをとある掲示方法ができたことで、
ひろしさんから「なんじゃこりゃあ」という驚き反応を頂けた後、
スムーズに「あー、それなら納得」という反応を頂けたことですね。

謎解きは情報秘匿と開示タイミングを失敗してしまうと演出として台無しなので。
手品が上手くきまった的な嬉しさがありました。

そしてシリーズ構成をしておいた御蔭で、次回CPへ連携した締めも上手く行きました。
朱里さんからも「気になりますね~」というレスポンスで、次週も楽しみにして頂けているようですし。

国家レベルの事件がまた一つ解決したので、個人用CPワールド年表を更新したりも楽しいのです。

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昨夜も私家翻訳したCD&DシナリオをDMにて披露したわけですが、現在キャンペーンのシリーズ構成順を色々と楽しみながらも苦労してます。
というのもAD&D2ndへの商品ラインナップ全体のアップデートを企業事情で意識した時節作品の為、CD&D製品末期にリリースした資料集には年表だのもついています。
公式設定に時系列が存在すると、PCが国家元首になることも可能なシステムとでは必然的に干渉がおきます。

TRPGの父ガイギャックスが「え?なんでみんなグレイホークの資料を買いたがるの?」って思った位には、
元来のOSRというかD&Dがそうであったように地図を含め世界観の自作派DMには逆に大きなお世話なのですが、
世界観設定を魅力に感じる人達が増えれば新商材でのビジネスチャンスという訳です。
コレも製品企画的に半ば意図して開発されているせいもあるのですが、各国の設定資料集が相互に関連してくる事も明記してあって「そっちも買ってね」は別に商品展開としては悪い事でもないとも事情は伺えるのですが、
黎明期作品にせよ、アウトプットされてる現物の品質がタイトルごとにバラバラで一貫性がありません。
作家たちが結構に好き勝手やっていて編集が機能しておらず、コラボを気にかけてる作家もいれば、我関せずで暴走してるのもいます。まあそんな品質で顧客の子供達に小遣いを使わせようとしてたら会社は傾くのは自然ですよね。

なので、数十年前のオッサン達、既に鬼籍に入ってる作家も相当いる作品の整理整頓を押し付けられたみたいな作業をなかばやってる状態に等しいのですw

開始時は作家たちもぼんやりと自由な世界設定でシナリオを描いてきたものの、青箱でモルドヴェイが提唱したミスタラという世界観ができてからは方向付けが「やや」できてくる形でモジュール背景設定としてバラバラながらも連動活用されていきます。
遊んでいる顧客側としても新作が出る度に「へー、今度の冒険の舞台とはそうつながってるんだね」を体感できました。

ところがモルドヴェイ自身が病気にかかり早逝してしまったこともあり、
濃いNPCは量産するもののデータづくりは雑なブルースハードの手にミスタラ委ねられます。
センスオブワンダー感は大きく削がれたものの、徐々に他の作家の設定シナリオも纏まってきたのですが、
よりにもよってそのタイミングで、新製品を売る経営都合で唐突に打ち切り準備の巻きが入る形になります。
でもグダグダにするのではなく、作品の締めくくりを意識した作家たちは善かれ悪しかれ大ネタを後は野となれ的にボンボン容赦なく放り込んでくるので、壮大なスケールのシナリオも増えてきます。

私個人はTRPG世界観資料を分厚い書籍で見せられるのは好きではありません。
何故かと言えば「TRPGなんだから、シナリオを介した冒険で体感しながら世界を認識していきたい」というスタンスです。
自分は何処に住んでるのかも、隣はどうなってるかも知らずに世界地理と世界史には詳しい人物とかありえないですよねw

なので私のキャンペーン構成はPC達の周辺での出来事に始まり、冒険をしていく中で、この町はどうなってるとか、氏族の関係での政治とかを事件からなんとなく体感把握できて「そういえば、あいつらは対立してたな」みたいなのを自然と体感の記憶で積み重なる形にしたいのです。
分厚い本に一通り目を通してコイツラは荒っぽいとか、マッドサイエンス種族だとか概要が書いてあるより、
実際に戦闘したり、ビックリドッキリメカに乗ってみる方が自然に覚えるものだと思います。

なので世界観設定と「関連した」シナリオを積み重ねてキャンペーンを構築していって
「裏でコイツが暗躍していた」とか
「この遺跡の意味するものは」とか
そういうのをPC達の「発見」を通してPLも知っていく方が楽しめるだろうと思います。

なので、時系列や謎解きのヒント順を構成していかないと「実は」にならないので、
「ここまでをこの回で伝える」とか
「大ネタ的にこれは後回し」とか
整理するのにも結構に頭と時間を使います。
まあ、楽しいから何十年もそれを続けられるんですけどもw

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今夜のCD&D卓。
急遽、PLさん御一方が体調不良で欠席。
他の御二方からはリスケ提案もしていただいたものの、キャンペーンとはいえ、ここのところは単話完結シナリオの連続モノで進行しているシリーズ構成なので、1話見逃しちゃうと話が繋がらない!みたいな近年の連載コンテンツみたいにはなりにくい方式なこともあり、スケジュール調整後にて「折角、お集り頂いているのだから『なるべく決行』する」当方方針でもあり続行判断とさせて頂いた。

とはいえ欠席報告をいただいたのが開始30分前だったこともあり、バトルのパワーバランス調整はかなり必要と思われたままでの見切り発車(汗 しかも公式シナリオとはいえ概要レベルでしか書かれておらず、細かい箇所は全てDMがアドリブで埋める必要がある演目だった。
シティアドベンチャーなのでMAP資料を活用し、PCが収集した情報から、PLがリアル目星で指定されたを都市内の様々な店舗や施設を説明しつつ、捜査は進む。 そしてダンジョンアタックとなったのだが、PLさん方が慎重さと勇気の大胆さとアイディアで切り抜けた見事な勝利でした! シナリオには
This is an adventure for Expert level characters.
 
としか表記が無くて、CD&Dキャラクターのエキスパートレベル、所謂「青箱」のレベル範囲は4レベルから14レベルと大幅であり、しかも青箱はキャラクター成長で出来る事が加速度的に増えていくレベル帯でもあり、
レベル差でPCができる事が一介の冒険者から地方領主まで比喩でなくホントに別格なほどに大きい!
ガチ戦闘での解決方針を選択していたら、多分に今回参加PCの倍レベルでもいいようなバランス設定にも思えていたのですが、1ヵ所オマケはしたものの、敵の弱点を見事につく形で勝利し、大きな犠牲もない形で事件解決となりました。

ちなみに、その解決方法が、たまたまダンダダンの前回放送ネタを想起させることもあって、個人的にはツボでしたw https://abema.go.link/eCiZj

観てて「わざわざ版権的にOKとってまで、このネタつっこんだんだwww」と爆笑したのですが、 俺的には爆笑したものの、あの歌は世代を選ぶギャグだよなあwとも。 いくらリメイク2期も公示されてるにせよw https://ranma-pr.com/


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そういえば公式カバー動画が半月前にUPされてたなと思いだした。歌詞にも「世紀末」とかだからなw


ダンダダンで唐突な歌が意味不明だったお若い方々、つまりはそういうことです。
以上、長命種の解説でしたw

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今夜も毎週末のCD&D卓のDMでした。
やや早めにココフォリアにログインして挨拶後にDiscordで概要説明をしていたのですが、
8分間ほど、ボイスサーバにINしてないままで、もくもくと独り言を言ってる状態になってました…。
ひろしさんが「音声がきこえない?」とチャットで指摘くださったので、そこで初めて気づきました!
ボイスサーバをクリックしたつもりでINできてると思い込んでいたのです。
導入をやりなおしたのですが、2回も同じ事をいうのと、独り言を熱心に10分近く話してた状態に自分事ながら失笑…。

普段ならDiscord側で挨拶を第一声にして、音声の導通を確認するのを常にやっていたのですが、
久々のココフォリア開始だったのでテキストで挨拶を先にしてしまったのが失敗原因でした。

第一声を音声挨拶にしている事から、テキストログには残らない形になるので
私のリプレイログでも特徴の一つになっているのですが、これは私が挨拶知らずの無礼者だからではなく、理由あってのことなのです。
https://trpgsession.com/replay/topic175233348000/
https://trpgsession.com/replay/topic175293781877/

理由があってのルーチンを別環境になったために崩してしまったのは失敗でした。
今後は意識して、第一声は音声挨拶に戻そうとおもいました。

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まさかこんなに頻繁に復ッ活ッ!な事態になろうとは。

事情詳細は下記エントリの通りですが。
https://nstorg.blog.shinobi.jp/Date/20250613/

ぽん太さんより速やかなアカウント復旧を頂けたので、今夜の卓のGMにもなんとか間に合いました。
(旧いサーバ側にあったルームには入れなかったので、


数分で新規ルームを建てて、参加されるPLさんを招待しなおすという荒業オペレーションでしたが。) 許せないのはドメインスクワッティングをしたクズクラッカーですが、他にも多くのユーザさんがいる中で私をピンポイントで狙ったのは余程にレジストラ経由で証拠が残るという前の日記の指摘が効いたのかな? ドメイン期限を悪用した乗っ取りとは別としても、 アカウント乗っ取りまでしたら不正アクセス罪で3年以下の懲役または100万円以下の罰金になる。 フィッシングの不正入力要求罪よりも重罪なので覚悟して思い知ることになるといい!

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先日は普通にTRPGオンセンSNSにログインができたのに、現在、私のアカウントでログインしようとすると

>ERROR: ログイン制限がかかっています。
となってしまいます…。




先だってのTRPGオンセンSNSドメイン乗っ取りとフィッシングが何か影響してるのかな?


私の場合はTwitterも理由不明にアカウントロックがかけられてしまったので、
TRPGオンセンSNS運営をされている、ぽん太さんへのDMなどでの連絡方法もないんですよね。


こりゃあこまったなあ…

---


試しに、不具合報告スレでログインできなくなった症状報告ができるのでは?ということで新規アカウントをメアドベースで起こしてみたんだけど、
そちらもログインしようとすると、出来たてのアカウントなのに


>ERROR: ログイン制限がかかっています。



とか出てきてログインできない!


PWD忘れ用のフォームを経由してメールでPWDを確認したが合っている!
どういうこと??

---


追記


夜になってから試しにオンセンにまたログインしてみたら、
今度は


>ERROR: プレイヤーパスワードが違います。


って出るので、乗っ取られてしまったのかも?


今度は新規アカウント側は作れたので、いつも使っている障害報告トピに書き込んで、ぽん太さんに相談してみます。

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>サイト再開のお知らせ
>TRPGオンラインセッションSNSは(中略)ドメインを
へ変更し、本日2025年6月10日15:00よりサービスを再開いたしました。
とのこと。
ぽん太さん、迅速な御対応ありがとうございました。
無事ログインしてPWDも念のため変更しておきました。


Web検索すると、流石にまだ旧いドメイン側のキャッシュが大量に残ってるのと、このBlogの過去卓記事のURLなどのLINKはリダイレクトされないけど、
ともあれ復旧により個々人のPC諸々のデータが再度閲覧できるようになったことが何より。 


それにしても
>2025/6/9時点でアクセスされた方へ


>【重要】
>2025/6/9時点でTRPGオンセンにアクセスされ、ログインをした方へ
>新たに trpgsession . click を取得した攻撃者は
>サイトへ入力した情報を取得するフィッシング行為をしていることが分かりました。
>IDやパスワード等を入力された可能性のある方は、至急、同一パスワードを使用している他サービスのパスワードを変更してください。


(中略)


>現在2025/6/10時点では、以前のサーバへのアクセスを停止しております。
>そのため、現在はこの問題が拡大することはありません。


俺はPWD使いまわしはしてないが。

それにしても、アタックしての設定変更での「ドメインなりすまし」でなく「ドメイン取得」までした場合は手続き諸々で「誰がやったのか」がJPNICや、お名前ドットコムだのレジストラ側に足がつきそうなもんにも思うんだけど?


>ドメイン名の乗っ取り(ハイジャック)とは?その手口や被害事例・対策


期限切れを狙ったサイバースクワッティングだったのか?

ともあれ、多くのユーザを抱えたコミュニティなので、復旧により個々人のPC諸々のデータが再度閲覧できるようになったことが何より。


元々TRPGオンセンにはキャラデータや卓のLogはTXTやCSVでのエクスポート機能があるのでDLしてバックアップをローカルにとってはあるのだが、
私の場合はPL用途だけでなく、GMとして(画像や音を準備しての凝ったネット上表現よりも)、ライブやナラティブ的に、その場のPLの行動宣言に対して臨機応変なマスタリングをする側に重点を置いているから、シンプルなUIのオンセンルームを中心に卓では使用させて頂いているので、プレイ環境としても本当に無事で何よりだった。

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ゴルゴ13の全話無料キャンペーンが昨日はじまったそうで。


ゴルゴの無料公開時に度々ネタにされる第310話「ドイツはひとつ」も会員登録は必要ながら無料で読めるw




西ドイツ議員のオジサンが、東西ドイツ統一を目指す西ドイツ元首PCのRPとして、ドイツ統合に反対するフランス大統領を暗殺の行動宣言に加え、ポーランドに宣戦布告した挙句に「ワルシャワに向け核ミサイルを発射!!」と凄まじい暴走プレイを行う…(苦笑

そりゃあ「今日は、お前さんを地下迷宮(ダンジョン)に閉じ込めてやる!」とかファンタジーTRPGを楽しむつもりだった他のPLオジサン含め、卓面子はドン引きですわwww


「まだ慣れていないものだから、核兵器など使ってしまった…」というセリフも他所では目にしようがないwww
しかもこの場合、システム習熟は関係なさそうに思うんだけど…。


作中でもベルリンの壁崩壊が描かれているし、現在のドイツは皆さんが御存じの通り、フランスに対してテロをやったり、ポーランド侵攻を繰り返したりはしてないからねえ。

GMも「ゲームバランスが掴めないので不手際はご勘弁を。」と予防線を張りつつも、
自作オリジナルシステムで何がしたかったの?みたいな有様なのがまた(苦笑
TRPGというよりもマルチゲームのボドゲやってるみたいな感じなので。

1989年設定の話なのでセッションゼロという用語はまだないにせよ、事前に「何のシステム」で「どんな感じのシナリオです」ってすり合わせしないと、暴走プレイで卓破壊とか事故は今現在でも大いに起きうるとは思う。

1989年なら俺でも当時にはとっくにCD&Dや箱のCoCで遊んだ後で、国産のローズやワースブレイド諸々で遊んでた位。
ソドワが4月に出た年でもある。


>今まで日本で発売されたTRPG一覧
でも、1989年当時には現代を舞台にしたシステムはそんなにはなかった。
海外ではGURPSが1986年にあったけど、
国産だと1988年の「WARPS ルパン三世 カリオストロの城」や「ナイトメアハンター」、
「ルール・ザ・ワールド」(持ってるけど、こんなに旧かったのかw)位。
近未来とかはTORGやパトレイバーのALPHONSEとかがあったけど、
その後の「現代もの」は1993年の真・女神転生RPGまで無い位なので、
如何に御都合設定を通す為にファンタジーRPG一辺倒だったかがタイトル傾向からも明白。


まあ想い出を含めて色々書いたけど、遊戯王のモンスターワールドばりにTRPGを誤解させるマンガ回ではある。

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https://www.youtube.com/watch?v=QOENwgF00Yw





>オンラインTRPGサポートツール「Multiverse Designer」、早期アクセス版が6月末までに配信予定。舞台を手軽に制作し、マルチプレイを楽しめる


>早期アクセス版にはベーシックな『ダンジョンズ&ドラゴンズ 第5版』のルールセットが実装されており、本リリース時には計5種類のルールセットが利用可能に。


とはいえ例によっての「日本語 はサポートされていません」だけど(苦笑

自分はなるべくシンプルな2D系UIがGMもPLも負荷が少ないのでオンセンルームを多用させて頂いているので、私のニーズ傾向とは真逆なんだけど、まあnews情報共有ということで。

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アサシンは、そっちの「〇ね〇ね団」じゃねえし!w

という感じで(どんな?)、ボックスセット3部作も次回でなんとか最終回にこぎつけそうで戦闘も増えてきましたが、
獲得した宝が、たった8SPとか、CD&D末期シナリオ書いてるライター連中は赤箱の経験値ルールから読み直してこいレベル…。

今夜の卓でDMをやってて、自分ながら謎のアドリブは
サシャという名のNPC(?)が急に話す形になったので、キャラ名からCVというか口調は小林ゆう風で行くか~?と思ったものの、喋ってるセリフがキツ目だったので、何故か銀魂さっちゃん風になってしまったw

ともあれ、長丁場と言いつつも。このシリーズは2/8(土) から開始したので
https://trpgsession.click/session/173842461248COBRA
半年近くかかる世界大戦ものよりは半分位で消化可能なんだなあと。
双方共に世界設定にPC達の活躍で与える影響がとにかくデカいので何れも、なかなかのスケールではあるのですが。

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古くは掲示板やICQでもオンセをやっていたものの「置き卓」という用語はこないだ知りましたw
まあ掲示板使って遊んでいた位なので意味は同じかなと。

私がGMでPcが国軍を率いるシナリオとかの場合、行軍中はリアルタイムに顔をつきあわせてる意味は薄いですし、
戦術ならともかく、戦略をその場アドリブというのもなかなかPT連携が大変なので、現在は此処まで進軍してて、同盟交渉は彼方としているとかはスレッドにプロットが残る形の方が便利だったりします。

私が週末に行っている卓では参加できるPLさん環境が様々なのでテキセとボイセを組み合わせたハイブリッド形式で卓をおこなっているわけですが、
その一方でDiscordの卓サーバ内には日程調整の他、世界観の背景設定や更新情報とかを公開追加したり相当便利に使ってますね。
時刻を合わせて集合する形の限られた卓時間を使う前に、個々人の隙間時間で情報共有して準備が事前にできるのは進捗的に相当ありがたいです。 
PLさんが個別にメモしなくても、後から情報を遡れるアーカイブが自動的にできますし、アイテム管理や伏線とかも回収しやすいです。

私家翻訳したCD&Dシナリオ資料も結構に膨大な記述量なので、音声で全て読み上げるとDMがしゃべってるばっかりになる上に、喉の負荷も結構かかりますからね。テキストをコピペで共有できるのは助かります。

とはいえ、膨大な文章を皆に読んでねとなってしまうと負荷が増えてしまう本末転倒なのでバランスが難しいです。
私DMの場合は
・情報共有のズレで大きな影響がないもの
・長文でDMが読む時の時間や負荷もそれなりにかかる情景描写
みたいなのを事前公開するかんじですね。それらに付随する形で
・卓の雰囲気をアゲることがメインの都市MAP
・リアル側ですがファンタジー描写の参考になるYoutubeのナショジオ動画URL
とか。

CD&Dだと手紙や日記のハンドアウトがあったりもしますので、全部読みあげたりは現実的ではありません。
昔はコピーをPL各自に渡してたりもしましたが、のんびりしてた時代の産物なので、
美少女エルフの助けを求める檄文が超長い!とかもw
(流石はドラゴンランスのヒックマン作モジュール…とかも思ったりはしますが)

顔を突き合わせて集まってる時の説明でも、聞き漏らしちゃう場合はありますからね。
あの時の合言葉を言えないので詰み!みたいな事態はマスタリング側で回避します。
(3版時代の公式シナリオにも結構にそういうのあった…。

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今夜はだーさん3さんDMのレイディアント・シタデルLtPシナリオ卓にPL参加。

ビギナーの方もいらっしゃるので、そも初めての方には「レイディアントシタデル」とは?からですよね、と世界観説明をとも思ったのですが、公式ページのリードはビギナーの方には何が何やらな言葉の羅列状態…。 知ってる側の視点しかないみたいなのは随分と不親切だなあと今更ながら。

https://dnd-jp.com/products/journeys-through-the-radiant-citadel/


公式動画も絵と音楽だけなので商品内容が全くと言っていいほどに伝わらないですね。遊んだ後なら、これはサブサンコーだなとか解るんですが、宣伝クリエイティブ的な意味がほぼない。


https://youtu.be/sszcV0i-JIQ?si=tEvQ6VKlCRkUaaTd




PL参加ながら自分なりにということで、舞台がサブサンコーなのでバンコクのカオサンロード屋台の動画で気分をアゲておきました。飯テロ動画でもあるけどw
https://youtu.be/-OMQJKH-f2w?si=oRvc6J1PNCj4kHKM



こちらはBGMとテロップのみ、ナレーション音声なし動画


https://youtu.be/dPP8uewjRhs?si=cFTPuPGBJBfQCWRo





>らびおりさんのレイディアントシタデル卓に参加したのも、もう一昨年で年末でしたねえ。 なのでLtP用シナリオは公式側からも後出しだったとはいえ、1レベル用シナリオの謎が一つ解けましたw




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昨夜卓の終了時に毎週木曜21時予定だったキャンペーン卓が「4/24だけは偶然にもスキップリスケ」となりました。


だーさん3さんが日記で同時刻、同時間帯に「レイディアント・シタデル/トライアル」突発卓の開催告知をされていたのを思い出し、申し込み打診おさせて頂きました。
滑り込みで参加申請に許可を頂けてラッキーです! 
だーさん3さん、御招待ありがとうございました!

私は、らびおりさんDMのレイディアントシタデルCPはPL参加しているのですが、LtP用シナリオはあえて目を通していませんでした。


レイディアントシタデルはシティアドベンチャー多めシリーズに感じているのでバードに挑戦してみようかな?
アジア風の世界観都市も多いので、やたら七五調で話す俳人とかw 
この設定は遥か昔に阿修羅ファンタジーで東洋風の竜人でバードPCをビルドしてみようかと思った時に思いついた設定。
実際にはギャラクティックアークとかも持ってても遊ぶ機会が無くて日の目は見ませんでしたw
でも、ドラゴンボーンはやったことあるしなあ。悩む。


---


LtP用なので1発ネタもアリかなと銀竜人バードにしました。
https://trpgsession.click/player/COBRA/character/174499980755COBRA/



以下はコパイロットで生成したアイコンメモ。
後から生成された方は明らかにプロンプトの意味を取り違えてる…。










---
バードクラスなので琵琶法師のイメージも追加~。










琵琶が何なのかを機械は理解できてないだろこれ…。

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らびおりさんDMのレイディアント・シタデルの6レベルシナリオ「先人たちの罪」にPL参加。
面白さを伝えようとしつつもネタバレなしにする為にセーブ制限した表記内容になりますが、

自分のパラディンPCならジャスティスを前面に出してジャッジメントし、
ギルティ判定でボス敵を倒すルートも可能ではありました。
というか、多分に元シナリオはそういう展開なのだろうと思うのですが。
今回卓は全然違う流れとなりました。

nishizawaさんのPCローニンが相手を説得。
とはいえ、結構な無茶ぶり提案を相手からされる。
私が対策提案。
りんりん丸さんPLリンダリンダがクリティカルを2個出す。
DMらびおりさんがNPCの対応を即興で演出。

結果は…

「王宮でアイドルライブが行われる」www
(端折りすぎで意味不明だってばよ!w)

敷かれた線路を走るばかりがゲームじゃないというのがナラティブ要素の出せるTRPGならではだと思います。
妙な表現ですけど、ゲームでも何でも戦闘開始しちゃうのはいつでもできちゃいますからね。

冒険しながらヒット曲をひっさげる切欠ができるとか、こういうのが「背景」じゃないのかな~とか。

ともあれ、対応技術のある卓メンバーに恵まれないとこうはいかないのです。
面白かったです!ありがとうございました。

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りんりん丸さんDMの「Ghosts of Saltmarsh」キャンペーン卓に参加。
AD&DのUモジュールシリーズを5版コンバートした公式シナリオなのだが、
ベースがOSRなので1レベル相手にも殺意が高いw
それが20世紀のD&D!w

あと部屋数が結構に多めなのも特徴。
OSRはトーナメントシナリオとかも含めて「最短ルートを回る方が安全性は高くなる」仕様。
とはいえ、PL的には部屋を全て見て回りたいのが人情。
DMさんのご厚意調整と、5版PCであることもあって、AD&Dに比べれば戦闘はそんなに厳しい形ではない形なので、
MAPは全部埋めてますw

卓後の歓談でCD&D赤箱付属シナリオの和名通称「戸板」の話にもなりましたが、
赤箱収録のはPC達にトラウマを残す数々の強烈なトラップがある上に、2階層目はDMが自分で考えてね!というスタイルなので、ボス敵「悪名高きバーグル」はデータすら掲載もされてないのですが、
「戸板」を3.5版用に公式が改変したシナリオ「キルバーグル」はちゃんとラストまで書かれているので結構に印象は変わると思います。
毎週末にCD&Dで遊んでいるので赤箱は当然もっているのですが、結構に「キルバーグル」は赤箱側に書いてある1階分も宝諸々からして違うので、結局は全部を私家翻訳しました。
5版もしくはCD&DにリコンバートしたものをいつかDM披露してみたいと思っています。
赤箱の「戸板」で遊んだことのある方も古強者には多いと思うのですが、ラスボスのバーグルを倒した経験のある方はそんなにいないのでは?
ちなみにアメリカ本土ではバーグルは人気ヴィランなので公式資料やモジュールに何度も顔を出しますw

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